癒月悠里さん

癒月悠里さん

yituki


2009年現在12歳(小6か中1かは不明) 
まだまだ未熟ですがなんとかコメントが来るような作品を作れるようにがんばります!!

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イチオシ作品

誰かこれにメロディーをつけてやってください。。。

『どうせ僕はここで消える運命…だからあなたは生きて…』 昔、誰かに言われた言葉。誰に言われたか…ワカラナイ。 私が…覚えてないの。 でも確かに…誰かに言われた。 あなたは…あなたはだぁれ? 響く秒針に抗うほど私は問いただした。誰に?私に。 過去の私は…もういない。きっとシンジャッタから。 私に生きてっていったあなたも…きっとシンジャッタ。 思い出せ。 思い出せない。 思い出したくない!! どうして? 過去の傷を引掻かないで。 何があったの? いや!! ねぇ? ねぇってば。 答えは無い。 過去の私はここで死んだから。 消えてなくなったら幸せになれるはずだったんだ。 昔好きだった男の子。 あなたは今どこに居るの? 「大きくなったら迎えにいくから待ってて!」 そういってどこかへ行ってしまったあの子。 あなたはどこへ? 脳裏をよぎるすべての記憶。 思い出した過去の記憶。 そうだ。あの子だ。 私を助けてくれたのは。 『どうして思い出したの?』 死んだ私が。 消えた私が私に聞いてきた。 どうしてって… 『思い出さなかったほうが幸せだったのに!!』 幸せ?どうして?私にはわからなかった。 あなたはあの子のこと思い出さないほうがよかったと思うの?? 私なのに、私がわからない。 あなたは本当に私なの?? ああ、ずっと私だとおもってたあの私は死んだはず。 目の前にいるのは過去の私の姿をした 『悪魔』 私からあの子を奪った悪魔。 私から消えなさい! 『いやだ』 悪魔はそういった。 消えろ!私から消えて! どうしてあの子を奪ったの!? 私の大好きだったあの子を!! 私が悪魔に向かって手を振り下ろした。 そこに残ったのは 粉々に砕け散った鏡。 血に染まる私の手。 すべての罪は、私? もう私の前に あの鏡は無い。

なんとなくで作った歌詞です。。。
もしよかったらこれにメロディーをつけてやってください
お願いします
投稿日時 : 2011/07/19 21:25

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