霧雨あんずさん

基本節操無く、気ままにかいていると思います。

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unikurageeeee

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イチオシ作品

monochro:me

気付いたら僕は灰色だった 混じり気のない灰色だった  確か僕には色があったはずだけど それすらも覚えてなくて 街へ出てみたらとても眩しくて 一面花畑のようだった 周りには色とりどりの人の群れ 今の僕には全く持ってない物であふれていた いつのまにか色褪せていて いつのまにかくすんだ色 あの時の色って 何色だったっけ 周りを見ると極彩色 辺り一面極彩色 灰色の僕は 無彩色の僕は 目が眩む情景に飲まれ消えてゆく 僕の色って何だっけ 僕って何色だっけ 涙が出るより早く ぐらり 突然視界が揺らめきだして 子供の頃は持ってた色 一人一人に与えられた色 子供の頃はあんなに鮮やかだったのに 歳が増えていく度色が濁っていった 周りの誰かを羨む度に 周りに焦らされて走る度に どんどんどんどん みるみるうちに つまらない色に僕はなっていく いつのまにか色褪せていて いつのまにかくすんだ色 あの時の色はもう 思い出せなくて 周りを見ると極彩色 辺り一面極彩色 灰色の僕は 無彩色の僕は 目が眩む情景に飲まれ消えてゆく 僕の色って何だっけ 僕って何色だっけ 何かが足りなくて悔しくて 噛み締めて飲まれるしかなかったんだ 気付けば深い深い底に 真っ暗で何も見えない底 そこには小さな小さな僕が そこに静かに立っていたんだ あの頃の僕が僕に言う 色鮮やかだった僕が言う 「灰色に見えているのは君だけだよ」 ちゃんと色を持っているんだよ 君は僕に優しく言って 周りを見ると極彩色 辺り一面極彩色 灰色の僕は 無彩色の僕は 目が眩む情景に飲まれ消えてゆく 周りを見ると極彩色 辺り一面極彩色 でも僕は だけれど僕は ちゃんと僕だけの色があったんだ まだ消えそうに幽かだけど 弱く淡い色だけど それでも僕は僕だけの色を持って 僕は僕だけの色を持って 生きていくんだ

隣の芝生というものは青々しく見えるものです。

タイトルの読みはモノクロームです。
初めてなので少々拙いです。
ロックっぽい感じかなぁ、などと思いつつ打っていました。

こそり、と作曲募集しております。
使ったよ、イメージ借りたよって方は一言言って頂けたらありがたいです。

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投稿日時 : 2013/07/22 13:03

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