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karent 音楽配信

  • なんとか作文にした【原文】 君の歌詞を皆で動画にするよ【絵師募集】作曲以外の人来て 2020/10/29
    18:53

    わかなの言葉が好きだ
    わかなの音色が好きだ
    俺のこと思ってくれる

  • 二つで一つ きいさん 2020/10/26
    18:51

    春になると思い出す。あの塩っぱい春のことを。君は願掛けだとか言って、いっつも飴玉を転がしていた。出会った時も。友人と話している時も。卒業式も。君は何時だって飴玉を転がしていた。
     ふとした時、一度気になったので聞いてみた。
    「それ、何味なの?」

  • ifになる。 雨夏冬-白紙 名尽さん 2020/10/20
    21:59

    ifになる。
    酷く長い夢を見ていた。
    その夢を現実と思って生きていた。

  • 一昨日。 雨夏冬-白紙 名尽さん 2020/10/14
    06:21

    一昨日。
    潰えた。
    そんな気持ちで過ごしているのは、

  • 裏っぽいところを濁した作文【作詞プリーズ】 君の歌詞を皆で動画にするよ【絵師募集】作曲以外の人来て 2020/10/08
    22:51

    久々に合った十代くん
    彼の匂いは落ち着く
    十代くんも同じく

  • 雨夏冬-白紙 名尽さん 2020/10/05
    18:44


    理解出来ない事だけは理解している。
    それを理解と呼べるのであれば。

  • ワードプロセッサ 雨夏冬-白紙 名尽さん 2020/10/05
    18:39

    ワードプロセッサ
    恐らく僕は生きている。
    味のない肉を咀嚼している。

  • 誰か作文をそこそこの字数の歌詞に変換してください 君の歌詞を皆で動画にするよ【絵師募集】作曲以外の人来て 2020/10/02
    03:12

    十代くんが忙しい日
    なんだか心細い
    待っていたけど結局挨拶だけ

  • The END/第五話 一つのテーマから、自分の思う作品を作ってみませんか? 2020/10/01
    19:17

     日射しの強い、南の島。浜辺と青い海。青い空には白雲が浮かび、浜辺の砂は焼かれて、ビーチサンダルなしでは歩けない。
     髪の色と反対色の、黄色いけばけばしいビキニを着た私は、白いパーカーを羽織って、浜辺に設置されている白い寝椅子に腰を掛けていた。
     撮影の合間に浜辺を散歩していたら、2つある寝椅子の片方に横たわっていた50代ほどのおじさんが声をかけてきてくれて、半分に切った写真の謎を話してくれたのだ。

  • The END/第四話 一つのテーマから、自分の思う作品を作ってみませんか? 2020/10/01
    19:07

     ルカナを「仕上げ」て、彼女が数回の仕事をこなしてから、そんなに月日も経たない頃だ。
     俺はまた別の生徒を受け持つことになった。
    「君にはゆかりの深い人物かもしれない。だが、私情は挟むな」

  • The END/第三話 一つのテーマから、自分の思う作品を作ってみませんか? 2020/10/01
    18:57

     何年経っただろう。ある日から、あの笑顔野郎が居なくなった。仕事を仕損じたらしい。捕まる寸前で、奥歯に仕込んでた毒を噛んで、自決したと聞かされた。
     ああ、そうか。と俺は思った。俺達は、そんな風に少しずつ居なくなって行くんだと。
     そして、新しい子供が才能を見いだされ、次の暗殺者になる。そんなサイクルの中に、俺達は居るんだ。

  • The END/第二話 一つのテーマから、自分の思う作品を作ってみませんか? 2020/10/01
    18:48

     俺は、最後の頼みとして、「一度家に帰る事」を許された。月の明るい夜道を、誰とも目を合わせずに歩いた。
     家に到着したら、無言で自室に行き、旅行鞄の中に、身の回りの物を入れる。「バイト」で手に入れたものは、持っていかないことにした。罪悪感を意識しないことだけに努めたかった。
     壁に貼ってあった、家族写真も数枚鞄に入れた。

  • The END/第一話 一つのテーマから、自分の思う作品を作ってみませんか? 2020/10/02
    15:40

     こうして、時々半分に切った写真を眺めている。写真を切った理由は、隣に映っていた俺を見たくないからだ。
     別に、恋人の写真とかじゃない。俺が持っている半分は、俺のねーちゃんの写真だ。14歳だった頃の、双子の姉。
     普通の中学生として、俺達は暮らしていた。普通の、ちょっと頭の良いねーちゃんと、ちょっとガンファイティングゲームの上手い弟として。

  • 短編小説「恐怖を孕んだ森に」 みんなで作品作りませんか?(・∀・)く全役職募集 【2周年☆彡】 2020/09/28
    22:24

    神よ。
    帰還できた今、この記憶を記すことをお許しください。
    本当に視たものか、はたまた極限状態であったが故の幻覚か。

  • スモーク・パープル・フェイズ えるさん 2020/09/25
    22:51

    ○パープル・スモーク・フェイズ
    喫煙者あるある(私はすいません、これは喫煙を推奨していません)
    KAITOとデル中心の絵の練習を兼ねたコント。

  • Subway rat’s racing Yu_Saekiさん 2020/09/25
    20:10

     風が髪を巻き上げる。私は片手で髪を押さえてどこまでも続きそうな階段を下った。さ
    っきまでいたクラブの喧騒と照明、それからダンスで火照った体が冷めていく。私は胸の
    奥まで吹き付けた風に気づかない振りをしながら込み合う改札を抜け、足を速めてホーム

  • 適対 双極性エンヴィーさん 2020/09/24
    23:35

    「自殺も一生懸命に生きることも。誰かの二番煎じ、全く話題性がない」
     そう口にする君は、何処までも済んだ蒼をしていた。その先に、帰りの電車が眩しいライト向けるものだから、僕は彼女をバッと見た。
     二人が向かい合う。

  • 繭の中の君 畑中しんぞうさん 2020/09/19
    00:14

     私はハーフパイプのコースを見るたびに蚕の繭を思い出す。絹を作る繭を半分に切ったらこんな感じだろうなって。
     なんでだろう。切った繭を見たことなんてないのに。
     あれ以来、よく見る夢なんだ。

  • 君のいない冬に 畑中しんぞうさん 2020/09/19
    16:28

     マスターは思ったより元気だったよ。右手は麻痺が残っているみたいだけど笑い顔はいつもどおりだ。ぼくたちのプレイに左手だけのシンバルで合わせてくれたけど、リズムがだんだんズレて、しまいに裏に入ったのにはみんな笑った。
     ナツミもユナもレイもいた。昔のメンバー勢ぞろいだ。君の曲も二曲やった。ボーカルはギターのケンだ。予想通りサビで声が裏返った。
     それからベースのトモの曲とドラムのモッチのでマスターとナツミが踊ってテーブルにぶつかり、コップが割れた。あの頃みたいだ。

  • 『マネイ・イート!』(初音ミク) ゆきねぎさん 2020/09/18
    05:44

    「ありがとうでござる」
     フレンドから贈られてきたのは、新品のボカロ『初音ミクV4』だった。
    「これは困るでござる」

  • 帰路 あんバターさん 2020/09/12
    05:19

    約束したわけでもないが、私が友達のクラスへ迎えにいき一緒に帰るのが、いつものルーティンだった。
    先生や知人とすれ違うも、積極的に挨拶はせずに、友人とお喋りを続ける。
    そしていつも、1つの自転車に変わった乗り方で乗るカップルに追い越されていく。

  • 僕は何度も繰り返す 喫茶夢見亭 2020/09/06
    03:26

    (また駄目だった・・・どうしても美香が死んでしまう)
    (今度はどうすれば助けられる?)
    そう思い修二は瞳を閉じた。

  • 蛇神様は人の子を愛する13 喫茶夢見亭 2020/09/06
    03:23

    麗の神力で社に歩くことなく社に帰り着いた。
    「どうしよう!ひどい出血・・・!」
    持っていた手ぬぐいで一番出血の酷いところを縛って止血をした。

  • 蛇神様は人の子を愛する11 喫茶夢見亭 2020/09/05
    00:50

    桜の精霊、紗良に連れられてなぎさは、精霊の世界に連れてこられていた。
    意識を取り戻したとき暖かい温もりに包まれていたので愛おしい人の名を呼んで手を伸ばした。
    「麗・・・」

  • 蛇神様は人の子を愛する10 喫茶夢見亭 2020/09/04
    02:42

    麗は確かになぎさの嫌がることはしなかったがなぎさの体中に口づけの跡を残した。
    強く吸われ一瞬怖かったなぎさだが徐々にその感覚を受け入れた。
    「も~・・・麗は何でああなのだろう」

  • 蛇神様は人の子を愛する9 喫茶夢見亭 2020/09/04
    02:40

    なぎさは温かなぬくもりに包まれながら目覚めた。
    軽く抱きしめられていたので簡単に麗の腕から逃れることができた。
    昨夜結局一緒に床に入ったことを思い出したなぎさは少し赤くなり、眠っている麗から目をそらした。

  • 蛇神様は人の子を愛する8 喫茶夢見亭 2020/09/03
    00:06

    湯あみし、家からとってきたパジャマに着替えたなぎさはため息をついた。
    部屋に戻ると麗が待ち構えている気がして足が進まない。
    麗に渡された寝間着は浴衣のようなものだった。

  • 蛇神様は人の子を愛する7 喫茶夢見亭 2020/09/03
    00:04

    麗はなぎさを部屋に案内した。
    「覚えているか?この部屋は二人の部屋だ」
    「・・・え!一緒のお部屋なんですか?」

  • 蛇神様は人の子を愛する6 喫茶夢見亭 2020/09/02
    00:27

    「すまない・・・巫女の着物しかなくて・・・」
    突然麗が謝ってきた。
    「ん?私は着れれば何でもいいですけど」

  • 蛇神様は人の子を愛する5 喫茶夢見亭 2020/09/02
    00:25

    ”ゆかり”だった時の記憶が戻り、麗のことを受け入れたなぎさはとても残酷な約束をしてしまったことを後悔した。
    後ろから抱きしめられた状態だったので身をよじり、麗と向き合った。
    「千年も待たせてごめんなさい」

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