小鳥遊ゆうりさん

初めまして、小鳥遊ゆうり(たかなし-ゆうり)です。

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takanasi1031

初めまして、小鳥遊ゆうり(たかなし-ゆうり)です。
初心者です。その時その時で思い浮かんだものを書いております。
変な所などあるかもしれませんが指摘宜しくお願いします。
作詞を中心に小説書いたりするかと。
常に曲募集してます。もし曲を付けてくださる方がいらっしゃいましたら一言お願いします。

心に残るもの等が書けたらなぁ、と思っています。
宜しくお願いします。仲良くしてやって下さいませw

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イチオシ作品

ほのぼので描いてみた、を小説にしてみた。

番外編【ほのぼので描いてみた】 01.悪ノ娘 国中に響き渡る声。 『さぁ第58回!カーレースの勝者は一体誰なのかっ!!! おおっ!!圧倒的な差を付けてゴールインしたのはっ・・・!? ロードローラーに乗ったリン王女様だぁぁぁああああああ!!!!!』 国中が雄叫びを上げた。 ―・・〝けんらんごうか〟ってなに。そんなの知らないかr((。 「ちょっとちゃんとしなさいよぉぉぉおお!!!」 「リーン、落ち着いて!悪ふざけだから!!」 ――失礼しました。 「あ、因みに俺の事は召使でよろしくねぇ」 「お前も宣伝みたいなことやってんなぁぁあああ!!」 「あ、ごめんね!ごめんね!リン!許して!」 てか、愛馬って何? 「そんなの、ロードローラに決まってるじゃない!」 「違う違う!!それは愛車だからね!!愛馬は馬だよ!!分かってる!?」 「冗談に決まってるじゃない、本当に馬鹿ねぇ、レンは」 「悔しいっ・・・・!!」 今度こそちゃんとした話が始まるよ!! ここはとある国の王室。有り得ないほど静まった廊下に、赤子の声が、響き渡った。 「レンレンーっ!」 「なにーっ?」 「おやつだってーっ!いもけんぴだよ、いもけんぴ!」 幼い少女と、少年。 顔付きがよく似ている。双子。 「今、行くー!」 少年と少女は、近くにある屋敷へと入って行った。 「いもけんぴーっ」 「喜んでるところ悪いんだけど、リン、レン」 「何ー?お母さん」 いつもと違う真剣な面持ちの母親の様子に、双子は少しの緊張をする。 「―――・・じゃんけんをして、負けた方が今日から召使ね」 「「ナヌィッ・・!?」」 先程までの真剣な顔は何処へ行ったのか。 母親は苦笑を浮かべて双子に言う。 「だってしょうがないじゃない。なんにせよ将来はどっちかが王にならなくちゃいけないんだし、時間の問題でしょ?だから早く決めちゃいましょう、ってお父さんと私で決めたの」 にこやかな笑みを浮かべて言う。 「嗚呼、でも安心して。一応二人とも王族な訳だから、粗末な扱いはしないわ。軽ーく考えて、負けた方が勝った方の言う事を聞く。って感じかしら?」 その母親の発言に、双子は〝それで良いのかっ‥・・!?〟と思ったのは言わなくても察してほしいと思う。 「という訳で、THE☆跡継ぎを決めましょう!Inじゃんけん大会ーっ!」 満面の笑みを浮かべて何故か〝THE☆跡継ぎを(以下略)大会!!〟と書かれた小さな旗を振り回すお母さん。 「「なんだそれっ‥・・!!」」 驚いた様に眼を見開いて半ば叫ぶように声を絞り出す双子。 勿論ハモっている。 「「わぁぁぁあああ!!」」 盛り上がる大臣の集まった会議室。 「「それで良いのか大臣達っ・・・!」」 そんな大臣達を呆れた様なそんな目を見ながら矢張り叫ぶ様に講義する双子。 「二人共、相手を恨むんじゃないぞ?」 哀しそうに笑みを浮かべて双子の頭を撫で、言うお父さん。 「「お父さんとお母さんを恨む・・・!!」」 二人で手を繋いで誓いを立てる様に力んで言う双子。 「坊ちゃん、お嬢様、爺はどちらが勝ってもどちらとも、面倒をみます故っ・・・!!」 泣きながら・・泣き叫びながら言う爺や。 「「そう言うなら早速この人達を止めて!!」」 悲痛な叫びを上げる双子。 しかしここまで来てしまっては戻るに戻れない。そんな訳で――――。 「「じゃーんけーんポンっ!!」」 そして――――。 「私の勝ちーっ!」 「負けたっ・・・!!」 やはり勝負事に勝つのは嬉しい様で、笑みを浮かべるリンと、負けて悔しそうに床に跪いて嘆くレン。 「という訳で世継ぎはリンね!」 まぁ、そんなこんなで、決まり、国は安泰―――・・するはずがなかった。 「王女!」 「どうかしたの?レン」 慌てた様子のレンが部屋へと入ってくればお茶のタイムだったらしく、リンは優雅に答える。 次のレンの一言で全ては崩れ去るが。 「あ―・・あの大臣のとこの娘さんが酒飲み過ぎて我が国の酒と金のバランスが・・・・・・」 「またかぁっ・・・!!!」 ガシャーン。 ティーカップが倒れて紅茶が零れる。そんな様子にも気にしないリン。だって彼女が机を叩いた反動なのだから。 「おーじょーどーしますーぅ?」 「禁酒よっ!禁酒に決まってるでしょっ!!」 喚き叫ぶリンを尻目に仕方がないよな、と溜息をつく。そして大臣たちに報告しようと部屋を出ようとするレンを、リンが引き止める。 深刻な面持ちで自室へと向かうリンに着いて行くレン。そしてクローゼットの前に立つ。 なにが始まるのかとレンが構えた瞬間。 「さぁ跪きなさいっ!」 「普通に上のものが取りたいからって言って下さい」 「煩いわね!早くしなさいよ!」 渋々と言った様子でレンが跪き、上にリンが乗る。 「王女ーまだー?」 「あとちょっとーっ」 こんな様子を微かにあいた扉から大臣たちが見ていたなんて事はメイドしか知らない。 「あ、そう言えば王女」 「なによ?」 クローゼットの上から下ろした段ボールの中をごそごそとしながらリンは返事をした。 「今日のディナーはたらのめの天ぷらです★」 「なによ雑草じゃないっ!!」 その日の夕食時。 「雑草を食べる王女なんてどこにいるのかしr・・・うめぇ!!」 「でしょー!?」 そんな二人の仲の良い姿を陰ながら大臣たちが見ているだなんて知っているのはメイドだけ。 ~ある日~ 「(ロードローラーは海をおよげないの)そういうものに憧れるものなのよ」 「なんの話っスか?」 その頃、隣国の緑の国では・・・。 「初めましてミク姫!!これ俺の手作りのアイスです!!」 海の向こうの青の国の王子、KAITOがミクへアタック中。 恥ずかしそうに頬を赤らめて自分の手作りのアイスを差し出している。 ミクはそんなKAITOに近付き、優しい笑みを浮かべて手の内にある、アイスを受け取り、そして。 グサッ 「ネギ入れるとおいしくなりますよ」 そう、ネギをアイスに突き刺して満面の笑みを浮かべた。 その後、宮殿にKAITOの断末魔ともとれる悲鳴が響き渡った。 その数日後・・・。 この事が、リンの耳へと入った。 「ただでさえネギ臭い隣国なのにネギアイスなんてふざけないでぇえええ!!だいじーん!!すぐにキテーッ!!」 リンの悲鳴ともとれる怒鳴り声が響き渡った。 何事かとすぐに大臣たちは集まり、臨時の会議が行われた。 リンは何を言う事もなく、ただただ、深刻な顔で静かに言いました。 「緑のネギを滅ぼしなさい。全力で」 この時のリンの威圧感は半端なかったそうです。後日大臣達談。 すぐさまネギは焼かれ、食べられて行きます。 「ミクのネギがぁぁぁあああ」 そんな声は届きません。 ゴーンゴーン。午後3時を告げる鐘が鳴り響きました。 「あら、おやつの時間だわ」 リンが明るい顔、声で言うと、レンが。 「いもけんぴでっす。ふふんっ」 その瞬間リンの笑顔が凍りつき、凄まじい速さでレンを追いかけて行きます。 「7日連続いもけんぴってどういうことじゃ」 「サーセン」 勿論レンは素直に捕まるわけありません。逃げて行きます。 終わらない鬼ごっこでした。 全てのネギが焼き尽くされた頃。 リンの自室へとレンが入ってきました。 「何か用?レン」 「王女の身を守る服を作りました!!」 自信満々にそう言うのでリンは着てみる事にしました。 「「・・・・・・」」 「うーん、ビミョ・・・」 「人に着せておいてなんだその感想は」 その服は当然没になりました。 その頃、街のとある店で。 「マスターお酒ちょーだい」 ご機嫌なMEIKOがマスターへと声を掛ける。 返ってきた言葉は、彼女に深い悲しみと強い衝撃を与えた。 「あれ?MEIKOちゃんしらないの?禁酒法がでたんだよ」 「なんですってぇぇええええっ!!!」 物凄い剣幕で叫ぶ彼女にマスターは冷静だった。 「店内は静かにね。MEIKOちゃん」 「・・・・というわけで、私の!!この計画に賛同する人!!」 広場には大勢の民衆が集まっていた。 「「「はーい」」」 「あの二人にバKAITOって言われたから!!」 「ネギとられたから!!」 「あんたら二人は全く・・・」 恐ろしいほどに私情が混ざり合ったクーデターです。 皆が向かった先には兵士がいました。 「もう当分ネギは見たくねーな」 「本当だよ・・・」 そこへミクが近づき。 「ネギが何か?」 「「ぎゃぁぁあああああああああ!」」 兵士は逃げて行きました。 そしてMEIKO達は王女を追い詰めました。 「捕まえたぞ、王女!!」 「この・・・・       無礼者っ☆」 「なんでそんなに嬉しそうなのよ」 つい突っ込みを入れたくなるほどキラキラした顔で言う王女にMEIKOは戸惑った。 「あくのはなーかれんにさくぅーかーなしげないろーどーりーで」 「この子どーしよ」 頭を抱えるMEIKOであった。 「かのじょのたーめのらくえんはぁ」 「はい、静かにしよーね」 そんな二人の背後に潜む一人の影。 「(王女扱いされるのが嬉しいんだね・・・っ!!今までそう言う扱いされた事ないから)」 そんな召使がいたそーな。 「あぁもろくもはかなくくずれてくぅー」 全てが終焉へと向かって行きます。 広場に集まる民衆、用意された処刑台、そして、牢屋で王女は・・・。 「いもけんぴ食べたい・・・」 と一言呟きました。 ついに処刑の執行時間がやってきました。処刑台へと・・・・。 騒ぐ民衆。その中にいる召使の姿。その口から開かれる言葉は民衆の歓声に掻き消される。 そして、王女の言った一言・・・。 「あら、おやつの時間だわ」 そして覚悟した瞬間。 「はい、おやつのいもけんぴよ」 呆気にとられる王女・・・、の格好をしたレン。 そして召使・・・、の格好をしたリン。 「はーいビックリドッキリでした★」 「びっくりしたー?」 「いもけんぴは俺の手作りだよー」 そんな様子のMEIKOとミクとKAITO。 「「(えええええええええええええええええええ)」」 内心吃驚なリンとレン。 「わーい、大成功!!」 「さぁさぁ、上へいって下さいませ!!」 民衆に連れてかれるリン。 「えぇーバレバレ!!」 そしてレンの元へ。 二人で顔を見合わせ、笑った。 そしてリンとレンが不思議そうに疑問に思っていた事をMEIKOに問い掛ける。 「ちなみにドコからドッキリー?」 「〝王女を捕まえよう!!〟って言いだしたあたりからNE★」 「・・・・・めでたしめでたし」 「無理矢理なオチだね!」 お終い。

ほのぼので描いてみた。
を小説にしてみました。
無理矢理なところが多いと思いますが、あしからず。
投稿日時 : 2011/01/31 03:48

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