Uknown quantity

投稿日:2020/11/06 07:42:32 | 文字数:544文字 | 閲覧数:89 | カテゴリ:歌詞

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応募させて頂きました。

振り返る時間、悔いる時間、咎める時間。
時が有限とも知らないで人は過去ばかりに縛られる。

幸せになりたければ止まらない時を恨むな。
光になりたければ戻れないことを嘆くな。
そんな詩です。

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TEXT
 

【Uknown quantity】

懲り懲りだ 口癖のように
貪った 眠るだけの日々

懐かしかった頃に立ち戻りたいとか
あの日だけでいいからやり直したいとか
やれるものならやってみるといい

刻(とき)が無限であるかのように
過ちを咎めては 醜態の理由を問う

s
単純で明快に 夜(よ)は更け朝になる
難しいことは嫌いだ
平等に賜り 平等に失う
それこそ生かされる定め


振り向いた 先、何が見える?
振り向いた 時、何が残る?

ーーーーーーーーーーーーーーー
s
幼すぎる僕を 自分で守る術を
誰が教えてくれるのか
今なら言えること 今ならできること
抱えて生かされる定め

口先に出しても叶うことのない夢
過去に戻り、悔いを救い、己を試す?
どれだけの現実に心満たされても
人は後退りする

s
思い返すことを 本能が拒んだ
きっとそれが真実(こたえ)なんだ
記憶を忘れては 前を見据えるため
そうして生かされる定め

s
歩いてきた道と 進んでいく未知を
天秤にかけ弄(もてあそ)ぶ
刻限を知らない 僕ら似た者同士
いつしか逝かされる日まで

軌跡を振り返るには時がたちすぎた
落としてきた小石はもうそこにないのだ
光求め歩いてきたのならわかるだろう
向かうべき未来とはー

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