雨の向こうで 歌詞

投稿日:2020/08/17 03:04:46 | 文字数:590文字 | 閲覧数:107 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

曖昧感情僕らだって今日を同じにして
反省会は恋の妄想 意味は違ったんだ
痛みのない声を枯らすのも 趣味じゃない言葉を吐くのも
感傷酩酊こんな惨状 審議はいらないな

いつまでもいつまでも 君を照らし出していたいの
嘘でもいいから なんて僕らは騙されてた
ふらついてゆらめいていつかの感情の向こうに
ひしめく合図は夜の中へ飛び込むのさ

Ah レインコートの中揺らぐ雨の向こうで
路地裏の空気去っていった風のように
Ah テールランプの匂いで少しだけ眩しくて
五月雨のサイレン穿って消えた花のように

高架下 透明なパーティー水面に連なって
シャッター街 ぬかるんだ残響 青を染めてった
追いたくない話を測るのも つまらない気持ちを書くのも
街の明かりと不安な衝動 夜を繋いでいて

Ah くたびれた靴でどこまで歩こうか
空振りした今日はどうもこうも落ち着かなくて
Ah ネオンライトの向こうで 街はこうも冷たくて
押し売りのアイを ちょっとだけ断って

言葉にはいつの日にか聴きとれない愛情が
いつまで経っても変わらないまま僕を見てた
ふらついてゆらめいていつかの感情の向こうに
雨が上がったら空に大きな星を描いて

Ah レインコートの中揺らぐ雨の向こうで
路地裏の空気去っていった風のように
Ah テールランプの匂いで少しだけ眩しくて
五月雨のサイレン穿って消えた花のように

(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 雨の向こうで offvocal

    by えいぐふとさん

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP