湖の境界線 / 歌詞

投稿日:2016/05/28 01:18:18 | 文字数:352文字 | 閲覧数:53 | カテゴリ:歌詞

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オリジナル楽曲「湖の境界線」の歌詞です。

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TEXT
 

長い冬を越え
雪を割り 芽吹くよに
磨いた夢 旗を揚げる

水面に映る 猛き姿

金色の印旗をなびかせて、
声を上げる 声を上げる
高らかに 高らかに

衆目見るべしこの勇姿
かがやく錦のたてがみ
この世のだれもがうらやむ
かがやく錦のたてがみ

けれどまわりはやけに空虚
振り返り気づくでしょう
そこには誰もいません

そこには誰もいません

湖の境界線 立つのはひとり

水面に映るあなたは あなたを裏切りはしない
風はただ見てるだけ 髪を静かにゆらすだけ

たてがみ、誰(た)に見られねど、つねに変わらず美しい
報いは水面の中に 例えば水面の奥に

たとえひとりぼっちでも、わたしもかれも笑わない
おひさまはただ見てるだけ

水面の犬はあなたをただ静かに眺めてる
報いは水面の中に 例えば水面の奥に

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  • 湖の境界線

    by Hello1103さん

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