リナライト

投稿日:2016/02/16 00:41:35 | 文字数:331文字 | 閲覧数:77 | カテゴリ:歌詞

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鉛色の空が重くて
こんな場所でどうして
僕ら生きていくんだろう

朝でも昼でも
世界は暗いままで
太陽も月も見えやしない

汚くって苦しくって
息さえ出来ない
もがいてもあがいても
色付かないまま 花は枯れてく


雨さえ降ることなく
どんな時も冷たい空を
見上げることすら疲れたんだ

痛いよって叫んだって
届きやしない
だからもうさよならだ
芽吹かないまま 踏まれて消える


誰も知らない 花があって
聞いた事ない 声があった
一瞬でも咲けたら 届いたら
あの青に染まったんだろう


悲しくって辛くても
埋もれていくんだ
汚くって苦しくって
それでも捨てられないまま

いつかきっと咲くんだって
呼吸を見つけて
大声で唄ってよ
あの青に届くまで君の声で

詞とか文を書くことがすきです。
この詞や文を気に入っていただけたら
とても嬉しいです。
いつか一曲作りたい。

好き勝手撮ってるだけですが、
写真もだいすきです。
写真部 http://www.kabegami.com/shashin-bu/C00301/show/id/46139/not/1

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