winter sleep

投稿日:2009/01/08 15:32:56 | 文字数:569文字 | 閲覧数:116 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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くにさんの素敵なメロディに歌詞を応募させて頂きました
私のは不採用でしたが、くにさんと赫焉さんとの素晴らしいコラボ作品が生まれましたので紹介させて頂きます!

赫焉さんの歌詞
http://piapro.jp/content/3yi0u3537y0ch8in

【くに×赫焉】やがて廻る春に
http://piapro.jp/content/eirp49uv78clqkh7


 ***


過剰な自己解説はみっともねえなと思いつつちょっとだけ↓


英熟語を参考にしてイマゲを膨らませてみました

snow bunny
cold feet
cold fish(これは結局ほぼボツ。)
winter sleep

歌詞の中で「sleeping」なのは、一時的な感じを強めたかったので。
確信犯なんですね結局。起こしてほしいから寝てるんです。
あと 白マフラー=隔たり=氷 で、
その氷の下には お魚=想い人 がいて、
で氷(kori)のタイプミス「r」が消えると恋(koi)になると。
はいはい自己満足。

当初はいつも通りどっぷり鬱系だったんですが、
リミックス修正版を拝聴しましたところ、
とても申し訳無い気持ちになってきたので急いで書きなおしました。
それでもやっぱり片思いにしかならない残念なアテクシでありました。

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TEXT
 



白いマフラー 木枯らしになびいて
また遠ざかるよ 肩と肩
わたしも冬がすきだなんて言って
気が合う女の子の振り

小さな雪解けの訪れさえこわくて
ただの友達って顔 ずっとしてる

pretend to take a winter sleeping
寒そうだねって言ってくれて
でもね、頷くことさえできなかったの
わたし、あなたのなかで どんなふうに映っているの
ほんとはね ずっと前に目覚めていたんだよ




わからないの 誰か知ってるかな
わがままとかわいいの境界線
凍ってしまった冬の湖の上
まだ一歩踏み出せずに居る

これでいいのなんて割り切って誤魔化して
もう大丈夫って顔 ずっとしてた 

pretend to take a winter sleeping
思わず頬が染まるみたい
ほらね、やっぱりわたし起こされるの待ってる
おねがい、気づいてね 凍えてしまう前にはやく
かわいい器用な冬の兎にはなれないから



はやく春になるといいねってあなたが微笑む
言わなきゃ 今度こそ
笑顔で



pretended to take a winter sleeping
あなたをまっすぐ見つめたい
そっと、白い隔たりに足を乗せてみる
温かさが溶かす 氷のタイプミスひともじ 

目覚めたらあなたがいてくれる 気がしてる


短くて鬱っぽいよくわからない詩をあげてます。

ときどき気がふれてぶっ飛んだものもかきます。

今年は作曲がしたいです。


にゃっぽんにも居ます。

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