January
カジュアルな内装に夢を見過ぎた?
February
珈琲とチョコレート 割と合うから
March
出会いと別れが桜に飾られて卒業

巡る年月 巡る季節 巡る素顔
変わらないものってないのかを
探しては見失いかけてる事
気づけない

April
嘘か誠かなんてどうでもよくなるラブソディー
May
大人と子供境目にあるきらめきに近い青い春
June
いつか来ると胸の中で眩さに白を重ねてしまう 愚考

巡る年月 巡る季節 巡る素顔
環境に左右弄ばれ
勘違い持て余しかけてる事
楽しいね

July
明けない雨がないなら教えて欲しいけれど 緑化されるのは見えざるもの
August
照りつけて揺らめく姿に目鼻立も曖昧になった幻見惚れた
September
情熱が過ぎいつしか肌寒い孤独だけ 命の終わりと重なり合う

巡る年月 巡る季節 巡る素顔
避けては通れない訪れ
試されて臨むには脆すぎると
壊れていく

October
時間が少し足早になって一人が増える それは寒いだけじゃないはずで
November
後戻りもできないのにいつも出遅れる ポケットは両手で埋もれたまま 
December
繰り返す季節に問い掛けられただ無言 拾い集めたい温度と雪に願いを

巡る年月 巡る季節 巡る素顔
自分ひとつなどで変わらない
現実を見失い置いてかれた事
戻れるかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

One, yeah, only you.

閲覧数:93

投稿日:2025/09/04 18:30:21

文字数:586文字

カテゴリ:歌詞

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