-ユラメクネガイ-

投稿日:2010/06/10 20:32:27 | 文字数:635文字 | 閲覧数:49 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

幼なじみの女の子を好きになってしまった王子様のお話

彼女をとても好きだけれど、でも好きだということはできない
そして彼女は他の誰かと結婚してしまうかも

というそんな感じの舞台設定を妄想して書いてみた歌詞。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

[A1]
解ってるんだ
君は僕のものじゃなく
僕は君を
手に入れられない

だけど時間は怖いほど早く
僕のこの心を
君へ近づけていく


[B1]
その細い腕引き寄せたら
君は
どんな顔で僕を見るの

僕のこんな想いを
知らないまま
ただ無邪気に
また君は笑う


[S1]
嘘でいい
夢でいい
君がここにいないなら
彷徨い歩く
華燭の世界

憧れも背徳も
何もかもが渦巻いた
この世界で僕は
君だけを見ている

[--間奏--]

[A2]
ずっと隣で
君を守っていたかった
揺れる瞳
見つめていたくて

だけど言葉はウラハラに零れ
僕のこの気持ち
君を遠ざけていく

[B2]
その細い肩抱き寄せたい
君を
どこか遠く連れ去れたら

だけどそんな願いは
届かないね
ただ静かに
また君は笑う

[S2]
恋じゃなく
愛じゃなく
君を見ていられたなら
違う世界を
歩いていける

諦めも慟哭も
何もかもが渦巻いた
この世界で僕は
君だけを見ている

[--間奏--]

[S_up]
真夜中 月が照らす
君の横顔
息が止まるほどに綺麗で
心壊れそう

[S_rep]
恋じゃなく
愛じゃなく
君を見ていられたなら
違う世界を
歩いていける

諦めも慟哭も
何もかもが渦巻いた
この世界で僕は
君だけを見ている

嘘でいい
夢でいい
君がここにいないなら
彷徨い歩く
華燭の世界

憧れも背徳も
何もかもが渦巻いた
この世界で僕は
君だけを見ている

君だけを
ずっと

たまに歌詞書きなどしようかと
レンさん推奨がデフォルト値です
歌詞は妄想がはじけた時に、何となーく書いてみてます

*たまにつぶやき*
http://twitter.com/lazyvery

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/29

もっと見る

▲TOP