ハンブンコ
あたしはあたしで
キミはキミで
何度結んでも混ざらなくて
別々の個体 どうしてなの?
生まれてくる時 願ったのに
ハンブンコ
もしあたしが死んだら
キミは泣くのかな?
今はただ抱きしめて
強く抱いて 壊れるくらい
あたしはキミなの
キミもあたし
同じ傷口に意味はないの
解けないままの糸を手繰り
絡まる小指に 刻む印
ミツケタノ
もしあたしが死んだら
キミは笑うかな?
首筋を優しく
絞めるように 離さないで
繰り返してずっとずっと
戻れないのだってだって堕ちて
またふたり終わったら
モウイチド
もしあたしが死んだら
キミは泣くのかな?
今はただ抱きしめて
強く抱いて 壊れるくらい
オススメ作品
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
かりそめの朝ぼらけ 昨日のミルクが効いてた
案外気持ちはそぞろの一辺倒
曖昧が心地良い感じ
うわばみはうそぶいて 今夜の話を聞いてた
後悔したって遅いわ訂正を
砂漠の中にいるような
なんでもないような景色ばかり
私の心とうらはらに
巡り巡り巡り巡る
恋い焦がれて眠る...おやすみのそばで

綾取り
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
雨がなかなか止んでくれない
目眩おさまらない
あたし幾年経てど幼稚なあの日と
変わらぬ憂いを製造中
誰か おてて握ってくれない?
寝たい 落ち着かない
あたしヒトが嫌いで 独りも好かないとか
致命的なバグを包んだ頭
我慢すらできない
ハナから 普通に生きれない...NULLを製造中

シシド
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