夏の日の幻影

投稿日:2019/08/29 17:38:33 | 文字数:277文字 | 閲覧数:89 | カテゴリ:歌詞

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米津玄師さんの海の幽霊を意識してみました。

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TEXT
 

思い出のあの地に
もう用などない
筈だった
夏の日の幻影
近しかな

あなたはもういない
筈なのに
今も追いかけてしまう
あの日の幼子のように

※夏の日に輝く太陽のように
輝く君を見た
その物陰の中に
今も隠れている僕が居る
大切な君がくれた

宝物にしてた
首飾りを今も
持っている
夏の日の幻影
遠きかな

あなたはもういない
筈なのに
今も置き去りのまま
あの日探した宝は

夏の夜に吹いた風を今も
今も覚えている
その感覚を言葉に
出来たらどれだけ素敵だろう

大切は君がくれた

※繰り返し

大切は君がくれた
忘れられない風景
夏の日の幻影

作詞家志望の青年wararaです
よろしく

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