サクラの君

投稿日:2014/11/10 19:44:47 | 文字数:586文字 | 閲覧数:311 | カテゴリ:歌詞

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正直季節違い甚だしいですが気付いたらサクラになってました。いや正確にはサクラ貝なんですけども。
サクラの君ってのは別にサクラなわけではないです。藤壺の君とかそういうニュアンスです。でも時代物でもないです。
天然妄想ボーイが純情直球で美人すぎて気軽に近寄れない高嶺の花を落とす話です。かわいい。

赤白黄はチューリップのイメージです。花言葉が面白かったので。

どうも選考漏れちゃったみたいなので普通に曲募集中。
私的にはすごく気に入ったので。

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TEXT
 

あちら こちら そちら どちら
僕の 欠片 弾け 香る
白い 手足 伸ばす まほら
君だけの王子様だった

夢の 中で 廻り 巡る
おとぎ の国 姫と 王子
だけど ついに 終わる 物語
君のキスで目覚める

そんな 妄想 繰り返して
は、また、まだ
雲の 天蓋に 寝返り うって
何か口から零れる

赤白黄 並ぶヒメゴト
ねえきらいすき? 言わなくてもいいけど
砂浜に お城を作らせて
おままごとなの 僕は
サクラ貝 桃に染まって
口を閉ざすの でも君に触れて 
砕 けて散るの そしたらまるで
ホントのサクラ でしょう?


ひとり ふたり ふらり ひらり
雲の ような 僕が ぐらり
右と 左 恋人 繋ぎ
ハジメマシテまで戻ろう

こころの みんなで シンポジウム
は、もう、やめ。
雲の 切れ間 覗き込んで
君へ真っ逆さまに

赤白黄 並ぶヒメゴト
ねえきらいすき? 言わなくてもいいけど
花束を 受け取って欲しいの
想いの丈を 知って
サクラ貝 桃に染まって
口を閉ざすの でも僕に触れて
砕 けて散るの そしたらまるで
ホントのサクラ みたい

赤白黄 並ぶヒメゴト
ねえきらいすき? 言わなくてもいいけど
僕にだけ しかわからなくていい
本懐は ないないにして
儚さと 優しさのせい
切なく舞って 惑わせていて
僕 だけを揺らす 白い頬の
色付くサクラ の君

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    お疲れ様です、ぴじょんです。
    歌詞の投稿ありがとうございました(*´ω`*)

    桜(サクラ貝)や恋の雰囲気が、なんだか春を思わせる感じですね。
    おとぎ話のような不思議な世界観も良いと思います!

    ぜひとも参考にさせていただきますねb

    2014/10/23 00:36:33 From  ぴじょん(さつき)

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