キミは 至高の天(そら)に 君臨する
だから ボクは ただ唄おう
暁の下で 青天の中で
キミへの 愛を
誰が名づけたか 我らが故郷(こきょう)
荒涼の大地は不毛の大地
枯れた泉は 熱砂の川を
乾いた風は 雲を千切る
家畜の骸(むくろ)を苗床に 漸く草木は芽吹くだろう
誰もが嘆く “神は見捨てた”と
ひとり ひとり と人影は旅立つ
春など伝説 ココは 永遠の夏
秋など幻 ココは永久の冬
だけどキミは 畑を耕す
たとえ 皆が哂っても
種を蒔き 子守唄を響かせる
照りつける太陽 陽炎は心を惑わせて
凍てつく月光 死こそ安息と偽る
残された人は跪き 何もせぬまま怨嗟(えんさ)を叫ぶ
そうして神に縋(すが)るのだ 赤き血潮を供物(くもつ)に捧げ
ただひとり 気高いままであったキミを
何故微笑むの? 震えているのに
何故泣かないの? 強がらないでよ
嗚呼――いっそ
キミを連れて 逃げられないなら
ボクのことを 一緒に連れて逝って
キミは 悠久の大地に 横たわる
けれど ボクは 笑えない
黄昏の下で 闇夜の中で
キミがいないのに
キミは 至高の天(そら)に 君臨する
だから ボクは ただ唄おう
暁の下で 青天の中で
キミへの 愛を
この世界の終わりまで
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
せーのっ
皆「誕生日おめでとう!!」
カ「うわぁっ!!!??ビックリしたぁ。」
玄関を開けた瞬間、大きな音とみんなの僕を祝う声。
リ「帰ってくるのずっと待機してたんだよ!」
レ「そうだぞ!なのに全然帰ってこないからどうしようかと思ったよ。」
カ「ごめんごめん。わざわざ玄関で待っていたのかい?」
メ「...記憶の青のページ(20th当日)前編

漆黒の王子
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
君の隣に居たって 何も変わらないでしょ
でもふと空を見上げたら あの日を思う
桜吹雪の中で 君は歩いていたね
香る華 緊張の私 少しだけ前に進んだ
見る事や聞く事は大事だけれど
完璧なことばかり考えてたら届かない
To My Friend 泣かないでよ
花は咲く きっと笑顔で
笑っていたあの日を...メッセージ

キャラフレインディーズ
前編からの続きです。
「「「「「「ごちそうさまでした」」」」」」
カ「本当にどれもこれも美味しくて幸せだな。」
レ「よくそんな言葉恥ずかしげもなく言えるよな。」
カ「そうかな?そりゃ気恥ずかしくもなるけど、言える時に言わなくちゃね。」
レ「そういうもんなのかな。」
リ「レンはもっと言えばいいんだよ!...記憶の青のページ(20th当日)後編

漆黒の王子
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想