Flavor(芳香)

投稿日:2018/09/11 23:47:56 | 文字数:321文字 | 閲覧数:98 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

きみの音が聴こえて
だんだん近づいて来た
ドアを開けると
エンジンの匂いがした

なんでもない挨拶をして
いつもの場所へ座るきみが
なんでもない世間話を
いつもの様に話し始めた

カップの香りが広がる
このカフェから始まる一日が
いつまでも続く様に


きみの声が聞こえない
毎日が続いていく
もう会えないかもしれないね

何度も挨拶を交わした
いつもの場所から知らない声が
何度ふり返って探しても
きみはいない

思い出はいつか消えるかな?
カップの香りの様に
いつかこの気持ちも
忘れてしまうかな


音がする…近づいてる

カップの香りが広がる
このカフェから始まる毎日が
ずっとつづきます様に

なんでもないカップに
思い出が残ってた

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  • Flavor(芳香)

    by カエルカーさん

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