Scutellaria_歌詞

投稿日:2019/08/28 15:56:33 | 文字数:1,008文字 | 閲覧数:466 | カテゴリ:歌詞

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Scutellaria

森深く彷徨い御伽を信じ歩く
『もう一度、その声を聞かせて』
この世の果てで

 Rishia Senta,Illiv Niadde.
 Dessia Ctazze Esta’n Le;filla.
 Lanya Warlla to Noz Nirooga
 Raff’n Follia Tenned’n Fasix.

 Wize va Senta Dessi’n Stende.
 Rena to Illiv Logz imzia.

差し込んだ光は青と赤で塗られた
この世の果て、君が居る世界と
鏡合わせの場所
泣いていた君を見つけたのはいつだったか
触れられない、輪廻の境目は思ったよりも遠く

話し込んで、笑い泣き合った
初めての愛情
その妖しく揺らぐ指を
触れてたいと願う事は出来ず

「あと少しだけ」と
許されない未来を願った
動くことなく揺らめく君の心臓
『まだ来ちゃダメだ』と泣き喚いた君の涙さえ
触れられず、赤色に消えていった
森の底、捕らえられた悲しき声

嗚呼

鼓動を止め、何万の夜を超えてきたと
恐怖の中、君に巡り会えたと
涙を見せてくれた

動く鼓動、止まったままの鼓動
それだけの差なのに
君は確かに存在してるのに
触れ合う事も出来ないままで

命を呪った、君の元へ逝きたいと願った
たとえそれが許されないとしても
交叉ることの無い世界の果て
赤く滲む森
動けない君はただ笑っていた
ぬくもりを消してよとただ祈った

 Tenned Renadde Senta Refie.
 Esta Camidde va ie sille.
 Lizacll Lass va roz Sissace.
 Clof Arya Rishia Requa.

闇夜の端、君は立ち上がり
『そろそろいかなきゃ』と
進み出した輪廻に飲み込まれ
君が少しづつ消えてく

「あと少しだけ」と
許されない未来を願った
動き始めた鼓動は別れの歌
赤く沈む森
『次は同じ世界で会おう』と
手を伸ばし触れられた君の涙は
暖かく、こぼれ落ち消えていった

嗚呼

 Rishia Senta,Illiv Niadde.
 Dessia Ixa Esta’n Le;filla.
 Lanya Warlla to Noz Nirooga
 Raff’n Follia Tenned’n Fasix.

ボカロ曲とか投稿してました。
再開したいなー

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    お借りさせていただきました。

    2020/04/13 08:14:18 From  dusk_Kanon

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