懐夏

投稿日:2020/08/31 00:03:12 | 文字数:168文字 | 閲覧数:46 | カテゴリ:歌詞

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揺れるキンラン 乾土の匂い
高い日差しが 肌を焼く
眩い輝き 心躍らせ
叱られるまで 遊んでいた

「また明日」
黄昏の陰に 溶けて消えていく足音

ああ なぜ、あのままで居られなかったのか
ああ なぜ、進むことに焦っていたのか

揺れるカゲロウ ビルの谷間に
いつかの幻 逃げていく
夏は何ひとつ 変わないまま
撫でいく風も ただ青い

物語を妄想して投稿したり、
音楽を作って投稿したりしています。

いつまで続くかはわかりませんが……。
よろしくお願いします。

※ヘッダ画像は2015年にタワーレコード様から発売された缶バッヂの文字を勝手に使っています。

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