雪の街

投稿日:2008/11/06 19:12:05 | 文字数:303文字 | 閲覧数:70 | カテゴリ:歌詞

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初めましての投稿です
レモンティーと申します。

ゴーンゴーンは言葉じゃなくて鐘の音です。

作曲…してくれると嬉しいです。

一生土下座します。

絵も…描いてくれると嬉しいです。

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TEXT
 

ゴーン…ゴーン…
「あら…雪」


そこは古き時計台がシンボルの大きな街

その街は不思議だった 誰もが思う

冬は毎日正午になると 雪が降る



ひらひらと舞い落ちる

ゆらゆらと砕け散る

私の色づいた心から一気に色が消え

ただ ただ一面に白が広がる



そこは誰もが魅了する花達が咲き乱れる街

その街は不思議だった 誰もがそう思う

どんなに雪が降ろうとも 花は枯れず



キラキラと輝き続け

ポタポタと滑り落ちる

やがて雪は雫となり花の上を滑り落ち

ただ ただ一面が光り続け



くるくると傘を回し

るんるんと歩き続ける

少女は澄んだ声で歌を歌いながら

ただ ただ笑っていた

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