あの頃、僕等はヒーローでしたね
大変でしたが楽しい日々でした
あれからかなりの月日が流れて
僕等は別々の道にわかれた

今ではぼんやりしている毎日
躯は枯れても気持ちは枯れない
お願いしますよ!
あなたの傍にて、戦わせて欲しい

時雨降る北の大地に
夢の残り火
椿舞う冬の景色
空を見上げた
時雨

あの日の出来事、覚えていますか
僕等が世間に認められた日です
誰もが未来に光をみました
生きてる気持ちを初めて知りました

大切なことがひとつ判りました
人を殺めて「いきる」を感じます
僕は生きてる。いつでも斬れますよ
刀を貸してくれ

時雨降る京の町に
僕等は生きていた
鴨川、風雪、茨道
輝いた命

叫びたい夜がある
泣き出しそうで藻掻いてる
暗闇の中で光をさがす

時雨。時雨。
時雨降る庭の真ん中で
雨に打たれる
紅葉散る冬の到来
過ぎていく日々
日暮れまえ北の友に
想いを馳せる
椿咲く冬の夜空
見上げていたら
時雨

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

時雨回想録

予定ではレンアペ

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投稿日:2010/10/12 01:53:50

文字数:413文字

カテゴリ:歌詞

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