投稿日:2009/09/07 23:45:38 | 文字数:595文字 | 閲覧数:69 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

ライセンス:

気の赴くままに
キーボードを走らせたら
なんという鬱曲に(笑)
歌詞は初投稿です
お恥ずかしい限り。

特にイメージしたボカロさんはいませんが
女の子の「僕」が好きなので
とりあえずミクさんリンさんにしてみました。

読んでいただけたならこれ幸い。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 


「痛い」

A.
君の
その
悲鳴が
まるで口ずさむように
僕らの周りを
反復して
跳ね返って
共鳴するから

僕らはあの広い広い
海と呼ばれる
永遠に

斜め上に笑いながら
沈んでいくことができたんだ


B.
変わる?
変わらない

そこに
時の流れはなくて

怖い?
怖くない

ただの静寂と
疲労

C.
僕は誰かを探すように
空の景色(けしょく)認識の外
排他 巡回 伸ばす腕
何がほしいかもわからずに

A.
君の
その
悲鳴が
まるで口ずさむように
僕らの周りを
反復して
跳躍して
共鳴するから

僕らはずっとずっと
恋焦がれていた
永遠に

斜め上に笑いながら
沈んでいくことができるんだ


B.
寒い?
寒くない

それに
価値なんてなくて

つらい?
つらくない

耐えることに
慣れすぎて

寂しい?

・・・・

A.
君の
その
悲鳴が
まるで口ずさむように
僕らの周りを
反復して
跳躍して
共鳴するから

僕らは夢にまで見た
どうにもならない
永遠を

斜め上に笑いながら
拒否することも恐れたんだ



A’.
君が
その
悲鳴が
まるで美しい蝶のように
僕らの周りを
反復して
跳ね返って
共鳴するから

僕らはあの広い広い
海と呼ばれる
永遠に

斜め上に笑いながら
沈んでいくことができたんだ



あの日の君のように

少しだけ泣きながら


通りすがっていただけただけで感激至極。御用の方はお気軽に声をおかけ下さい。

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/25

もっと見る

▲TOP