あなたを待つ刻

投稿日:2008/11/22 21:55:01 | 文字数:316文字 | 閲覧数:69 | カテゴリ:歌詞

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ずっと、待っている。
その姿を、その声を、その笑顔を。
僕に差し伸べられたあの温もりが
掻き消えてしまう前にどうか、どうか・・・・・。

--------------

場面の想像はご自由にお任せします。

※作品改変OKです。
但し、その際は原形が判る程度に留めて下さい。
サビ・A/Bメロ等に関する文の移動・加筆においても
上記の条件において許可です。

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TEXT
 

貴方は、帰ると言った。
泣きそうな僕に、そっと手を差し伸べて、
いつものように笑って言った。

「すぐに、帰るよ」

そして、帰ってこなかった。

すぐに、とはいつまでなの?
そう聞かなかった僕の頬を涙が伝う。

貴方の時間、僕の時間。

いつまで待てば、貴方はまた
僕の名前を呼んでくれるの?

いつまで、待てばいい?
いつまで、焦がれればいい?
いつまで、愛せばいい?
いつまで、想えばいい?

貴方はそれすら言わずに消えた。

「忘れていいよ」

そう、言ってくれたらよかったのに。
それならきっと今笑っていられた。

今、こんなにも胸が痛くて、
息も出来ないほどに泣きたいのは、

貴方が僕を、待たせているから、なんだ。

初心者丸出しで申し訳ないですこんにちはこんばんは。
ニコ動ではハトリバとしてなんやかんややってます。
こちらでは作詞をちょろちょろ。


*投稿している詩に関して*

改変はOKですが、作者名「相沢なお」を
明記してくださると助かります。
字数的にも使用に関して厳しい部分は
原型が崩れすぎない程度でしたら自由に改変どうぞ。

使用後は、事後で構いませんので一報くださると嬉しいです。

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