この夏は君と居たかった、って

投稿日:2021/04/18 17:53:20 | 文字数:665文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

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理想ばかりを夢に見たままで
今日も一人眠って
明日の朝には全てを忘れて
今日も君と話せないんだ

どうして君への
悪口が出てくるの?
本当は君だけに
構ってほしいだけなのにな

ずっと遠くから君を
眺める日々に
どこか飽き飽きしていて

君との距離はどれほどある?
近づいてみたいけど、簡単じゃないのにね
「この夏は君と過ごしたい」
そんな好奇心を抑えきれない季節


計画は何度も立ててみたけど
何度も不戦敗で
僕に何か足りてないのかもと
終わらない自問自答繰り返し

どうして君には
オシャベリになれないの?
本当の気持ちは
いつも胸を駆け巡るだけ

どこからか君の声が
聞こえた気がして
ふと後ろを振り向いた

「この夏は君と居たいんだ」って
暑さに任せて浮かれたセリフで
今年の夏を特別にしたい
君との想い出、全て塗り替えよう


小さい街だからいつも見かけた
君の姿を追いかけては
声をかける勇気なんてなくて
この気持ちを見て見ぬふりしてた

けれど君を見かけなくなってた
誰も君の話などしてない
君がいないだけの並木道で
風の中でせめて夢を見させて

夢を見させて
ねぇ…


「君との距離はどれほどある?」
気付いた時には、もう遅いほど遠すぎて…
「この夏は君と居たかったな」
今すぐ君に伝えられたなら…

「この夏は君と居たかった」って
もう終わりそうな空に叫んでみたって
君との恋はもう終わりを告げ
次の季節に向けて花は咲くように

空の青さのような春は
もう二度と来ない
どうしようもないくらいに僕は
君が好き

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  • この夏は君と居たかった、って (feat.重音テト)

    by 新庄鷹史さん

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