リリカin天球

投稿日:2021/01/14 03:18:13 | 文字数:257文字 | 閲覧数:138 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

光が差し込んで
眩しい
現実との狭間

暗い天球に独り
取り残され
歌を響かせた

空しい歌は
空間に溶けて
私を刺すナイフになった

存在痛覚
幻聴感情
投げ出した必然
あまりに世界は壊れていて
冗談じゃないわ

制御された私、世界
思考回路"終末"
無機質な音のダンスホール
飛んで

在りもしない視線が不安で
心を鎖して、籠って
見てもらいたかったの本当は、ねぇ


不確実な私、未来
思考回路"現実"
この殻の外が私たちの今で

在りもしない視線が消えて
瞳を合わせたら
ほら元通り
ただいま世界
また明日

幻想と現実の狭間で

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  • リリカin天球

    by 灯花さん

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