Alpenglow

投稿日:2017/07/20 21:23:32 | 文字数:308文字 | 閲覧数:365 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
下手な歌口ずさみながら
朝焼けの空を 君とふたり
見上げていた

もうすぐ離れる時が来ても
笑って言いたい ただひと言
「ありがとう」と
B
穏やかに過ぎていく夜は
まだ少し冷たくて 痛いけど
S
この心に 傷をつけた
君の嘘さえ愛しい
泣かないで 今日がいつか
君の朝になる日まで

A
どうしてこんな日が来ることを
僕らは知らずに 生きていたの
悲しいほど
B
終わりゆく季節に別れを
刻まれた思い出を 抱きしめて
S
このままただ 眠れるなら
僕はきっと幸せで
せめて今 瞳閉じて
君の笑顔に会いたい

S
この心に 傷をつけた
君の嘘さえ愛しい
夜明け前 滲む光
君のいない朝が来る

君のいない朝が来る

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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