A散らかったテーブルの上
黒いクレヨンで
絵を描いた
君を描いた

Bいつからかなんてそんなのわからないよ
ただ君はいつの間にか当たり前のように
僕の頭の中にいた

sみんなとバイバイ僕はひとりぼっち
みんながいないこの家で君と2人ぼっち
触れられないけど触れられるんだ
さぁそろそろ食事の時間
君の分ももちろん作るよ
僕は存在しない君に恋をした

A散らかった部屋の中
何気ない会話
僕が笑う
君も笑う

Bいつからかなんてそんなのわからないよ
ただ君はいつの間にか当たり前のように
僕だけが君を見えていた

sみんなは知らない君の声姿
みんなわからなくても僕にはわかるんだ
聞こえないけど聞こえるんだ
さぁそろそろ学校の時間
君に見送られて学校へ
僕は僕にしか見えない君に恋をした


C異常?偶像?
無情にも非常識で
想像豊かな妄想で
そんなものいないと
決め付ける大人達


s僕には見えるんだよ君はここにいる
不確かな存在だけど確かにここにいる
存在しないけれどここに存在している
さぁそろそろおやすみの時間
君と一緒に枕揃え眠ろう
僕は存在しない君に恋をした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

僕は存在しない君に恋をした

君の解釈によって彼は正常にも異常にも見える。

閲覧数:984

投稿日:2014/12/09 23:13:30

文字数:485文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント2

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  • げほん君

    げほん君

    使わせてもらいました

    前回は仮作曲でしたが、M3に向けて完成させることに決めました。
    イラストと動画とかは白紙ですが、もし作ってくれるなら大歓迎です。
    https://piapro.jp/t/pZ5I

    2020/01/13 21:22:36

    • 湯島結代

      湯島結代

      ちらほら見てました、ありがとうございます。
      個人メッセ送りますね。

      2020/01/13 22:32:53

  • げほん君

    げほん君

    使わせてもらいました

    コラボ「初音ミクであなたの詩をリサイクル作曲します。ブログネタとして使わせてください。」にて、使わせていただきました。
    後日人気が出たら、完成させます。

    2019/11/04 19:08:01

    • 湯島結代

      湯島結代

      ご使用ありがとうございますm(__)m

      2019/11/05 02:30:54

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