coastline(Lyric)

投稿日:2017/02/23 16:20:50 | 文字数:505文字 | 閲覧数:64 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

雨空の消えた町をかき分け風は強さ増す
吹き飛ばされないように帽子を軽く押さえながら
一歩またたどる

海岸線を走っていた 僕らは今じゃ泣けるほど夏だった
あの頃からどう変わったかは まだわからないままだけれど
記憶をそっと抱きしめて ずっと走っていけるよ
幼い日の 無邪気さまで 越えるように

ああ この長い坂が短く感じるとか
ひとつひとつ振り返るたび大人を知って
日焼け止めを塗り忘れたのは もしかしたらわざとかもな

太陽光に飛び込んだ 僕らをいつも海は笑っていたんだ
からかうみたいに波を寄せ 終わらない時を夢見せた
記憶はすっと広がって やっぱり会いたくなるよ

幼い 僕ら

海岸線を見晴らした ただそれだけで笑みがこぼれていたんだ
あの頃からどう変わったかな 多忙に追われて見落とした
水平線に溶ける青 あっという間に空は赤に染まった

そろそろ戻るよ
ありがとう またいつか

海岸線を走っていた 僕らは今じゃ泣けるほど夏だった
あの頃からどう変わったかは まだわからないままだけれど
記憶をそっと抱きしめて ずっと走っていけるよ
幼い日の 無邪気さまで いまだ残る 切なさまで

越えるように

別名starchots J-POPが好きです http://starchots.wixsite.com/starchots

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 【初音ミク】coastline【オリジナル】

    by タカヒロさん

▲TOP