某エゴコラプス/Anonymous Ego Collapse

投稿日:2020/05/22 21:13:28 | 文字数:415文字 | 閲覧数:34 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

僕に与えられれた感情のシステムに
起きたバクに蝕まれ自我を失う

誰が僕で彼が僕かなんて
本当の僕は知らぬまま

落ちていく心地はまるで
夢に見た揺り籠の中の子守唄

目覚まし時計のベルが鳴り響いた
ぼやけた視界の中

僕に語り掛ける誰かが
「私を覚えているのなら名前を呼んでみせて?」

そういう貴女は誰なのか僕は分からない

映り込む世界の流れに僕は何も見出せずに
僕の名を知る君は誰?

望みが叶うのなら君の知ってる僕の目を覚まさせて

鏡の中を見つめるけれど
ありのままの僕はどんな人でしょう?

過ぎ去る時の流れに目を閉じたら
頭に鳴り響いた

声は次第に大きくなる

手に取ったスケッチブックに描かれてる
その全ては君の絵

最後のページに描かれた二人の似顔絵は
微笑んだ君と僕だった

埋め込まれたバックアップが全てを物語り
嘗ての記憶が込み上げ

僕の名は君が名付けたんだったね

大切に遊んでくれてありがとうね

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 某エゴコラプス/Anonymous Ego Collapse

    by 周水音贄(スルンディラP)さん

オススメ作品10/36

もっと見る

▲TOP