群青馬喰 歌詞

投稿日:2017/10/27 20:15:51 | 文字数:720文字 | 閲覧数:27 | カテゴリ:歌詞

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「群青馬喰」という曲の歌詞になります。

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TEXT
 

裂傷 晴天 闘争 悦の残灯
血相変えて連夜決行
混在 戦闘の往路で人外が渦を巻いている
頭領 暗黙 飛来の往路
乱闘 一掃せしめんとする馬喰
「今日も吉日であると信じていないとまるでやってられん」

吉報 大量に調達せし群青
感嘆 万歳 昼夜連投
炎天の下にて群青を群衆に売り捌いている
愛憎混じり合うはこの街よ
遠望 下賎なものどもを さあ清掃
「愛とはなんぞいや」と黄昏時にて誰かれが呟いていた

暗礁 乗り上げて途方に暮れ前後不覚
深く憔悴は群青の売上金を全て博打ですった彼の横暴にて
激昂 頭領 立ち上がりざま抜刀
「貴様をあの世に送り これからのことはその後に全て考えてやるがどう思うのだ」

目下 どうかご勘弁を願おうと
応答せんと口を開くも 喉が潰れていてもう満足に声も出せぬ体たらく
「どうか もう許してくだせえ」とやっとこさこぼした言葉をば献上
しかし容赦無く頭領の刀が一刀両断だ

「暮れなずむぞ」

傍観 遠方 人外の者 「節操ない」と にまりと嘲笑
頭領 怒り心頭 「塵の分際で何を抜かすのか」
相対 刹那 丁々発止 人外 斬られ 倒れた
往来 その場に転がるのは
「すげえ、すげえ! 群青だ!」

仰ぐ頭上の遥か遠くに晴天
死ぬほどの飢餓を喰らい過ごした
幼少の頃が近い気がした
「今更何を想う?」

抜かりなどないさ 今も昔も
売れるもの全て売り捌いたら
後に残ったは己が身一つ
「それだけでいいだろう?」

「夜が来るぞ」

十把一絡げにしたならば 人外 外へ運んで
後に残るは大量の群青 往路にて五右衛門気分で
「拾え 本日は特別の夜だ」と大笑
頭領 にやりと笑い嘯く
「今宵も酷く長くなりそうじゃあないか」

よろしくお願いします。
曲を作っているものです。


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