ごめんね、ステラ

投稿日:2017/07/27 07:56:50 | 文字数:497文字 | 閲覧数:384 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
君が褒めてくれた歌を
気づけばいつも口ずさんでる
その度空いた片側が寒くて
冷たい息を震わせながら笑った
B
たくさんの「もしも」は
重く積み重なっていくばかりで
暗くなった視界に安堵すれば
また君が遠ざかった
S
幸せだったよと微笑む君に
気づかないまま俯いた僕は
光を失くした先に道はないと
諦めて目を閉じたんだ

ごめんね、ステラ
君がいた世界を愛せなくて
ごめんね

A
君と出会えた奇跡さえ
今の僕には痛いだけでさ
最後に君がくれた言葉なんて
思い出すのも怖くて仕方ないんだ
B
何もいらないのに
欲しがってしまうのはなぜだろうか
失くした先の空白に怯えて
星さえ掴もうとして
S
幸せだったよと微笑む君は
ただひたすらに綺麗だったのに
光の方へと伸ばした僕の手を
そっと包んでくれたのに

ごめんね、ステラ
君といた世界を守れなくて
ごめんね

A
君が褒めてくれた歌を
気づけばいつも口ずさんでる
耳を澄ませば優しい君の声
目を閉じたなら大好きなあの微笑み

C
ああ、せめて
君が好きだった歌を
君が好きだった世界へ
最後に贈ろう

ごめんね、ステラ
ずっと君に会いたかった

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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