エヴェリ

投稿日:2021/01/05 17:14:11 | 文字数:517文字 | 閲覧数:107 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です

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TEXT
 

砂に雨の降る街で 些か渇いた
咽喉を潤した 拾肆の夏
もう明日には忘れてる?
全て融けて月は黒くなっていく

鞄の中詰めた僕の直向きな声が
ハロー、と木霊した余韻が未だ
ずっとゆらゆらりと搖れている
永久の果てにさえ 気付かずに

何千回 繰り返したって
正解なんて何処にもない
自問自答 恋するような
愁いは病みに紛れていく

憂鬱の中で 巡る Every day
咲き誇れ 愛震わす 音の華よ
幻でも儚くてもあなたを想うよ
傷みも 全部が思い出になるの


鏡に映る何時も不揃いな僕らは
まだ見ぬセカイにあの時とまた
変わらずに 胸を熱くするんだ
失った記憶も穴の空いた妄想も
明日のヨゾラ 流れ星になって
何遍だって 魔法のミライへと

手付かずな音楽が 脆くたって
間違いなく手を取り合えるよう
段々と愛せるような「奇跡」を
一生一緒に描いていこう


夜の最中で灯りを点して
時めきをもっと叫ぼうよ
辛い事も只かき鳴らして
今このココロ光を点して
緑に染まるゴーサインを
その想いに形はないけど

憂鬱の中で 回せ Every day
咲き誇れ 愛震わす 音の華よ
あの星からモノクロまで未来を
彩るの 全部を僕らで創るよ!

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  • エヴェリ/鏡音レン

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