【初音ミクオリジナル】Konayuki【初創作】

投稿日:2013/03/16 21:13:28 | タイム/サイズ:04:42/(11,029KB) | 閲覧数:432 | カテゴリ:ボカロ楽曲

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全くと言っていいほど雪の降ることのないこの街で

僕は 不思議な少女に出会った。

はじめて会った時

別れ際 彼女は言った。

「今夜 雪が降るよ♪」

家路に急ぐ夜道 ふと見上げると

白い雪が舞っていた。


彼女の身になにか起こるのは 決まって冬。

そして 必ず雪が降る。


彼女に会えなくなったことを知った日も

音もなく 静かに降り注いだ。


そういえば 君がいなくなったあの夜も

粉雪が舞い降りてたっけ…

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Konayuki

作詞/作曲/編曲:トト郎


木枯らし吹く季節が また やって来た
星のない夜空 見上げ 君を思い出す
今年も また 舞い降りた粉雪
それはきっと 君からの贈り物なんだよね

白い部屋の小窓から 身を乗り出して
君のもとへ向かう僕に 手を振ってくれたね

先の見えない毎日のなかで 苦しんでたハズなのに
君はいつも無邪気な笑顔 僕に見せてくれたね

優しさをありがとう 胸に秘めた思いも
痛みくらい伝わったよ 今は ただ自由にこの空を…

羽のように静かに 星のない夜空に
舞い降りた粉雪 街並をセピアに染めて行き…


泣いてせがんだワガママひとつ 「外へ連れ出して…」と
少女の願い 儚き夢は 叶うことのないまま…


いなくなったあの日 星のない夜空に
舞い降りた粉雪 手のひらに儚く

  ―…融けて逝き…―

優しさをありがとう 胸に秘めた思いも
痛みくらい伝わったよ 今は ただ自由にこの空を…

  ―Fly Away...―

もっとみるLyrics by トト郎さん

御耳汚しで申し訳ありません。

まずは申し訳ないんですが、けっこう間違いが多いんで
前もって指摘させていただきます。
『トト“郎”』です。
『トト“朗”』ではありませんので、よろしくお願いします。

基本作曲メインです。
詞先ではほとんど作曲できません。
作詞はするにはしますが作曲とあわせてでしか作れません。
絵心ありません。
動画編集できません。
歌ってみたには興味はありますが、機材がありません。
演奏してみたには、あまりにも演奏技術が拙すぎて出す気になりません。
MIX?…悪戦苦闘してますが努力します。
アレンジ…バンドやってた頃は、各パートに丸投げしてたんで^^;

こんなヤツですが、気が向いたらイジってやって下さい。


≪2016/11/05 追記≫

諸事情により退職、就活、就職、それに伴う引っ越し、
環境変化や多忙に伴う軽い鬱状態等で
長いことここから離れることになっておりましたが
このたび復活。
持病の全部投げ出して放浪したい病が再発したりして
また長いこと消えるかもしれませんが
まぁ気長につきあってください。

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