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投稿日:2021/09/07 01:58:09 | 文字数:493文字 | 閲覧数:38 | カテゴリ:歌詞

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目をえぐり取りたい
もう何も見たくはない
手を切り落としたい
もう何もしたくはない
舌を抜いてしまいたい
もう何も食べたくはない
喉を焼いてしまいたい
もう何もしゃべりたくはない

いくら時間がその場を綺麗に見せても
踏み荒らされた花壇がなおる事はない、なおる事はない
新たな花が芽吹くたび、盗まれた華を思い出しては、悲しくなる

涙が肥料となればいいのだが
けれどこの言葉はきっと花を咲かすだろう
叫びが肥料となればいいのだが
けれどその言葉はきっと空に流されていくのだろう

疲労、疲労、疲弊
そこにあなたはいない
そこにあなたはいない
なぜ、なぜ、なぜ
遺体はすでに盗まれた
遺体はすでに盗まれた

偽事にされた死を否定されようにも
棘に恐れて口は蕾んでいき開かない、開かない
新たな人が訪れるたび、あなたにも見せたかったと、悲しくなる

いっそこの命を持って償いたい
けれどそれはあなたには届かないだろう
いっそこの命をあなたに与えられたら
けれどあなたはすでに否定されてしまった

せめて、せめて、どうか、安らかに眠ってほしい
だけど、だけど、ふと、あなたのそばで眠りたくなる

お疲れ中。

作詞、動画、絵、utau入力、キャラ、脚本、小説やっております。
湯島結代(ゆしま ゆしろ)です。

よしなに。

現在持病の悪化により創作スピード落ちてます。

オールジャンル書いてますが一応病み歌詞多めなので苦手な方はご注意を。

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