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投稿日:2013/04/27 13:40:37 | 文字数:563文字 | 閲覧数:31 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

桜の木の下で待つ 君との夢を描きながら
風が吹いて舞う花びらがそっと寄り添う
なんだか嬉しくなる


君の手の中に光るものを見つけてから気になった
そこから生まれる静かなメロディー 聞かせて

よく響いて聞こえなかった言葉 ひとつひとつずつ
聞かせてよ君の近くで 選んでよ私の心

歌が好きで好きで仕方なかった 居場所がなくて苦しすぎて
見えない暗闇から見つけた 君と言う光る希望を
歌わせて 言葉で伝えたいの この時から目が離せなくなるような歌
響きで塗りたくって 君と混ざりたい


何度も練習したの 君の光になりたかったから
周りが見えてない姿 私を焦らす

流れるハーモニーにも悲しみの色が
私の歌が混ざるように 声をいっぱいに届けるの

気づいてよ心からの叫びに胸が痛む とても痛むんだ
果てしない暗闇から君を連れ出したくて仕方なかった
そんなにも一心不乱な訳 私にはわからないままで
君に近づくことに精いっぱい 歌い続ける


「やっと君のとなりだね」そういって手を差し出す
君の手のぬくもり 私に流れてくる


歌が好きで好きで仕方なかった 君のとなりに居場所がある
見えない暗闇から見つけた 君と言う光る希望を
歌わせて 言葉で伝えたいの この時から目が離せなくなるような歌
響きで塗りたくって 君と混ざりあう

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