ただ過ぎるだけ

投稿日:2014/09/16 20:53:12 | 文字数:412文字 | 閲覧数:108 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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「せめて」

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TEXT
 

夏の匂いが雨に乗って
地面から巻き上がってく風
坂道下る僕を見つけ
まだ残ってんのかと押してくようで

蹴り飛ばしたんだ蝉時雨
何も聴こえないくらい走り出して
泣かないように目を瞑って
見上げた青空は遠くまでって

晒しまくった本性まで
思い出せないと笑っていて
見て見ぬふりは当たり前
痛がる素振りは3回目

待っててよって言ってたのはね
君が待ってくれないからで
描いたのは切り取った風
思ってた以上に鮮明な絵

涼しくなって寂しくて
待ちこがれてたはずの夢
熱さに負けてった蝉時雨
聴こえ始めたのに消えてって

何か特別なことはなかったっけ
思い出さないのは泣かないため
あと何回か数え初めて
終わりを教える通り雨

そうやって今年も過ぎ去って
夏の日はまた思い出
明日も今日の昨日が忘れられ
またさようならって消えた君へ

晒しまくった本性まで
思い出せないと笑っていて
見て見ぬふりは当たり前
痛がる素振りは3回目

趣味で作詞やってます。

作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    はじめまして、あずまやと申します。

    こちらの歌詞に曲をつけてみました(まだ仮伴奏ですが…)
    歌詞については、楽曲上の都合で、若干削ったりリフレインしたりしました。
    ↓でご確認ください。

    http://piapro.jp/t/Brud

    ちょっとレトロな感じになってしまいましたが、こんなのでよければアレンジMIX等、作業を進めたいと思います。

    お返事お待ちしております。

    2014/09/05 17:39:56 From  あずまや

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