くろうばあないと 歌詞

投稿日:2020/01/07 22:27:11 | 文字数:730文字 | 閲覧数:1,854 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

くろうばあないとの歌詞です。よろしくお願いします。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

生まれ落ちたあの日から 
炭素になるその日まで 
運命な気がするから
お花畑の果てから 
追いかけてくるものから 
逃げ切りたいと思うの
テストが近いの 真面目でいたいの 
一蓮托生よ 私たち
悪くなんかないよ 事故みたいなものだよ 
一連托生よ 私たち
毒を食らわば 皿まで 欲を食らわば 身体まで
罪を食らわば 人まで 愛を食わらば 墓場まで
私だけのくろうばあないとさま 
私を守って。守って。守って。
毒を食らわば 皿まで 欲を食らわば 身体まで
罪を食らわば 人まで 愛を食わらば 墓場まで
私だけのくろうばあないとさま 
私を守って。守って。守って。

すこし小さくなった炭素のかたまりが
誓いな気がするから。
お花畑の下からかすかに香るものから逃げ切りたいと思うよ
皆もそうでしょ?
毒を食らわば 皿まで 欲を食らわば 身体まで
罪を食らわば 人まで 愛を食わらば 墓場まで
私だけのくろうばあないとさま 
早く手を取って。焦って。焦って。
毒を食らわば 皿まで 欲を食らわば 身体まで
罪を食らわば 人まで 愛を食わらば 墓場まで
むかえにきてくろうばあないとさま 
私を守って。
嗚呼、よくできました!

人のために人を殺すも 
身替わりも身替わりになるのも
文学ですね。文学ですね。
四つ折りの紙越しの表紙 
先の無いページが透けるのも
文学ですね。文学ですね。
流されて生きてきた私 
ここで逃げる権利を得るのも
文学ですね。文学ですね。
渡り切れやしない赤信号 
青になる前に踏みこむのも
文学ですね。  文学ですね。
テストが近いの 真面目でいたいの 
一蓮托生よ 私たち
悪くなんかないよ 事故みたいなものだよ 
一連托生よ 私たち

ボカロ曲投稿してます。よろしくです

もっと見る

▲TOP