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BPM=150

作詞作編曲:ほし

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何度も描いた向こう側
なりたかったんだ天高く広がる
青色の果て


目まぐるしく回る時に流されて
汚れの知らない服に身を包んで 着飾った
偽りの世界に溶け込めずに今日も進む

真面目に生きてても繕っても報われない
世の中の正義なんて理不尽で不平等

天高く広がる空の果て
雲一つない晴れたキャンバス七色に染まって 耳を塞いだ
こんな世界ならもういっそ消え去りたいと願えば渦巻いた
黒が染み付いた


人は脆くて儚い弱いliving thing
真っ暗闇の世界で僕は一歩と 踏み出した
心が悲鳴を上げて僕は目を瞑った

優しさで痛みも悲しみも分け合えたなら
一人で抱え込まずに笑い合えたのかな

手を伸ばしたら届きそうな
僕の心を映したキャンバスがグレーに染まる 最後の舞台
鈍い音と劈く悲鳴と共に景色が暗くなって溶けて
赤に染まった


「息をして生きてるだけで、人は偉いっていうこと」
誰かが僕の耳に囁く


掴んだ手の中の夢には
少し違えど大きなキャンバスに虹をかけるよ 幸せ色を
夜になったら星となって生まれ変わったら
明るい未来に色付けよう surely

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

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閲覧数:2,630

投稿日:2020/09/22 14:38:27

文字数:512文字

カテゴリ:歌詞

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