宵ノ唄(ヨルノウタ)

投稿日:2017/09/14 08:50:27 | 文字数:210文字 | 閲覧数:222 | カテゴリ:歌詞

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誤字ではありません、あしからず。

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TEXT
 

沈む夕火に別離(わかれ)を告げて
夜の帳が堕ちてゆく堕ちてゆく
独りぼっちの箒星が深い藍を
裂いてゆく裂いてゆく

嗚呼どうして産まれてきて
しまったのだろう
意味もなく忌みもなく
鳴き叫んでいる


浪は囁き眠る篝火
黒い水面が融けてゆく融けてゆく
独りぼっちの薄翅蜉蝣
白い命を焼いてゆく妬いてゆく

嗚呼どうして産まれてきて
しまったのだろう
理由もなく別けもなく
宵が明けてゆく

哀も変わらずに
宵が明けてゆく

作曲者様・絵師様・動画師様、少しでも気になったら気軽にメッセージください。歌詞使用の際は事前に一言確認してくださると助かりますm(__)m
楽曲募集タグのない作品は自分でDTM練習に使っているか既に作曲者様がきまってる可能性がありますので。

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