弁う蜚蠊

投稿日:2015/04/16 22:40:46 | 文字数:331文字 | 閲覧数:129 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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TEXT
 

乾いた音で這いずる先
出せない声で助けを請う

薄汚れた羽
大きく広げ
手も足も出ない
身体に悶え
啼き叫ぶ

あなたがどれほど
僕を嫌っていても
 
ごみの底から問う存在価値
視線を下げれば汚物ばかりと
汚染されたあなたの思考
今救いたい

涙を何処か忘れてきた
だけども愛は求めている

突如包まれる
死の霧覆われる
手が足が震え
視界は暗く
麻痺してく

瞬間この世が
終わる絶望を見た
 
ごみの底から問う存在価値
視線を下げれば汚物ばかりと
汚染されたあなたの思考
今救いたい
 
ごみの底から問う生き抜く意味
空を仰いで愚問に擡げる
どこか弱い心を
少し殺して

沈黙の春、緊張の夏
傷心の秋、フィンブルの冬
時が過ぎても
あなたにずっと
弄ばれても

作詞してます。御用の際はメッセージでどうぞ。
歌詞を使う際は、作詞に出来立てオスカルとご明記下さいませ。

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