New orbit

投稿日:2013/01/04 01:27:31 | 文字数:800文字 | 閲覧数:18 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

歌詞です_(´ω`_ )_

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

取り残されて 窓に描く
雪降る景色 そんな季節

神様まだ 叶いませんか
広い空は 見えないまま 消えてく

一人で笑って 逃げてきた
ここには溶けた 希望がある

騙されてた 白く染まる
吐息の向こう 聞こえる声 響いて

鳴り続けている 隔絶した彼方の世界のメロディ
全てと引き換え シケたこの楽園の中で今
光灯す問いかけが

跳ね返り 左目を 突き抜け 頭の中で
ぐるぐると 廻り続け 削れていく 不可知の実よ
始まりと終わりが 対となって 手招きしてる
時計の針を取りとがらせたら 鏡の中へと投げ入れて

踏みしめる雪が鳴らす音は 散らばった心を包んでく


崩れて消えた 罪の中
秩序は何も 意味がなく

神様まだ 足りませんか
あなたの意思に 導かれて 作った

固く固く手を 握りしめて眺めていた理想の世界
言葉を捨てたら 前に進み抱きしめてしまえば
忘却と癒しの中へ

さらわれて ねじれてる 激しい うずまきの中で
ぐるぐると 吸い込まれて 見失った 欲望はどこへ
無気力に 弛緩して 流されるままでさよならは
形となることがなくなっても あなたは勝手に想うから

踏みしめる雪が鳴らす音が 届いたかなそれは祈りの様に 燃えてる

灰になって足元に転がる私の壊したものよ
明けた夜と冷たく広がる意識と言う謎の世界
切り離して遥か彼方へ

雲が割れ 朝日が沈みかけの月と出会った 
騒いでる 風に乗って 今 重力を振り切ったら
今まで もやもやとしていたものが形となり
指先から頭のてっぺんへ 忘れていたあの問いかけが
突き抜けて こっちへと 手招きされて あの輪の中で
ぐるぐると 廻り続け 削れていく 私の身よ
始まりと終わりが 対となって 出口を作る
鏡の向こうからとんでくる 時計の針がこの右目へと

踏みしめる雪が鳴らす音に 散らばった心が包まれて Whimpering.

舞い落ちる天使の羽毛布団ことぷろーふとんです。
基本的には寝てます(¦3[ふとん]

_(´ω`_ )_

たくさんの曲を作れたら良いと思っています。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/33

もっと見る

▲TOP