君は確かにそこにいた

投稿日:2014/01/20 00:07:24 | 文字数:383文字 | 閲覧数:296 | カテゴリ:歌詞

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昔は楽しかったなぁ。あの日々に戻りたいなぁ。と思うことってありますよね?
そんな虚しさに襲われた少年が深層心理に潜って行く話です。
振り返りながらも明日に進む勇気が湧くような歌詞を目指しました。

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TEXT
 

【A】
澄み渡った空を
駆け抜ける白い鳥たち
急かす秒針止めて
僕は歩き出す

【B】
行(い)き交う人の群れ
息つまる毎日
赤信号
目をそむけて
今扉を開(あ)け

【S】
戻らない
あの日の思い
霞む記憶と
微笑んだのは誰?
思い出せ
また掴めない
頭の中で
僕を呼ぶのは誰?

【A】
やっと辿り着いたよ
輝いていた思い出たち
伝う涙をぬぐい
僕は立ち止まる

【B】
あふれる幸せと
訪れるまどろみ
座り込んで
目をつむって
今扉を閉じ

【S2】
戻れない
騒ぐ未来(ノイズ)に
耳を塞いだ
叫んでるのは誰?
思い出す
掴んだその手
いつかの君は
確かにそこにいた

【S3】
大丈夫
君がささやく
一人じゃないと
進んでくださいと
動き出す
時計の針が
あの日の君を
奪って消えていく

【S’】
大丈夫
心配しないで
もう前を向いて
歩いていけるから

主に歌詞を投稿していきたいと思います。
まだ右も左もわからないような初心者ですが、よろしくお願いします。

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