風景として

投稿日:2019/08/04 22:28:54 | 文字数:361文字 | 閲覧数:162 | カテゴリ:歌詞

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ねこざめまちさんの曲への応募用歌詞です。
https://piapro.jp/t/6Fw0

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TEXT
 

電車の窓の外 遠く 君のいた町まで続いてる
いま 君がどこだろうと 知らないさ
君もきっと そうだろ

舞ってたんだ そうだ
ずっと君の言葉は 魔法にかかって
雨の中 漂って
僕のいないとこへ飛んでった
知ってたんだ そうだ、きっと
手を離したら 言葉が溢れて
空の下 漂って
消えていったの


音楽に揺られて 一人 さかのぼる夕立 二人きり
いまここに ぬくもりは一つだけ
またこの歌を聴いてる

舞ってたんだ そうだ
ずっと君の言葉は 解けない魔法で
甘い一言さえも 僕を深く深く突き刺した
待ってたんだ そうだ、きっと
手を離さずに 溢れた言葉が
雨の中 この喉を震わせるのを


君の声に揺られ さかのぼる夕立
雨の音に揺られ さかのぼる夕立

消えていった

音楽に揺られて さかのぼる夏の日
一人、風景として

ちゃわんむしです。小説や歌詞を書いています。音楽好きです。
丹精込めて歌詞を書いています。
そのため不採用となったらとても悔しいので、不採用となったものを再利用してくださる方がもしいらっしゃればご連絡ください。

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