自己帰結と笑う 歌詞

投稿日:2021/07/19 02:40:08 | 文字数:434文字 | 閲覧数:64 | カテゴリ:歌詞

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オリジナル曲、自己帰結と笑うの歌詞です。

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TEXT
 

緩やかに過ぎていく時間の中で
積み重なった過去の価値気付いて
僕は消えたくなった

人生を歩き疲れたと言うけれど
過ごした日々は自堕落な後悔
競い合うことに疲れて目を逸らすと
不適合者の烙印が追い縋る

明日こそはと苛立つ
日々を繰り返しなぞって
虚ろな目で笑うのは
自己否定を否定したいと望むから

やりきれない思い抱えて
流した涙に意味はあったか
そうやって足を止める
理由が欲しかっただけ

振り向くとそこにはあの日の笑い声
追想に重なって消える
揺れる心像が指を差して睨む
不適合者に冷笑が突き刺さる

街灯照らす伸びる影法師
この窮愁は僕への罰だ
浅ましくも未だ幸せ求めている
そんな僕を殺したいと願うんだ

擦り切れた心抱えて
枯らした声さえ虚しく消えてく
此処に居るただそれだけの
理由が欲しかっただけ

冷たい風が吹く暁七つ
僕の願いが叶う頃
目前に迫る黎明にさよならを

緩やかに尽きていく時間の中で
積み重なった過去の価値気付いて
僕は小さく笑った

音楽作ってます。
オフボ音源はここに置いていきます。
キー変更等ご自由にどうぞ。

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