或る雨の日~If you sing on a rainy day~

投稿日:2020/10/29 21:22:27 | 文字数:427文字 | 閲覧数:43 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

とある雨の日に起こった出来事を作詞にしてみました。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

雨粒が強く打つ
脆いところを何度も響いて
窓に映る白い息
拭いたら酷い顔だった

揺れてる列車
帰る場所へと連れていく途中
振り返ると面影がある気がして
溢れてしまうよ

大切な人よ
僕の未来は美しいものしか見えてない
思い出過ぎても輝く人よ励ましの言葉が残る

閉じたドアの向こうには
もういない


雨上がりの落ちた雨水
ポツリと跳ね返る音がしている
よく行った近所の公園
繰り返し遊んだ記憶を辿った

気づいた時は
雨上がりの虹が綺麗に滲んで
現実の描写は答えを直ぐ出すけど
もう戻れないから

守りたい人よ
包まれた愛は続いていくと願っていた
馬鹿な僕をずっと隣で叱ってくれた貴方が愛しい

遠い背中もう追いつけない


大切な人よ
僕の未来は美しいものしか見えてない
思い出過ぎても輝く人よ励ましの言葉が残る

守りたい人よ
包まれた愛は続いていくと願っていた
馬鹿な僕をずっと隣で叱ってくれた貴方が愛しい

閉じたドアの向こうには
もういない

気軽に思った歌詞を書いています。なので気軽に見て下さい。

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP