その手ににぎられて

投稿日:2021/08/19 21:04:52 | 文字数:342文字 | 閲覧数:24 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です

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TEXT
 

掴むのもやっとな小さな手が
僕を外へ連れ出してくれた

いつまでもいつまでも
僕たちは離れないと思っていたんだ

隣で寝てたはずなのに起きたら君の足元で
喜ぶべきなんだろうけど悲しいよ


もう楽々掴めるはずの手は
僕を置いていってしまった

いつまでもいつまでも
連れ回してくれると思っていたんだ

久々の君大きくて小さな手を握ってた
いつか僕を連れ出したその手のひらで


暖かな風が過ぎ去っていく
同じ場所で時を過ごして
それを君と感じれることが
なによりも幸せ


旅を終える君のことを  
どうか最後まで見守らせて
それだけなら僕にだってできるから

窓から風が吹いてきて
僕の背中を押したから
君の胸へと飛び込んだんだ

動かすのもやっとな君の手が
僕を優しく握ってくれた

作詞を(いずれ作曲も)していきたいと思ってます!!

よろしくお願いします。

依頼があれば詞を書きたいと思ってます

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