ココロヌイ(仮題) 作曲 ボカロP 募集

投稿日:2015/04/03 23:30:17 | 文字数:633文字 | 閲覧数:106 | カテゴリ:歌詞

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どれだけ手を伸ばしても、君の手を握ることだけは出来なかった。小さな小さな、後悔のお話。
なんだか久しぶりに恋歌を書いた気がする私です('・@・`)
…得意分野のはずなんだけどなあ…
作曲者様、ボカロP様を募集したいと思います。
期限は設けず、こちらのイメージに合うものが出され次第採用させて頂きます。

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TEXT
 

 Aメロ
僕が見てる前で君はボロボロに千切れた
伸ばした手が空を切る
僕がいないそこで君は細切れに飛んでった
伸ばした手は殻を掴む

 Bメロ
開いた鍵のかかった部屋 それ以上 踏み込まないで
開いた鍵をかけてた部屋 僕の心 満たさないで

 サビ
君がいないんだ 日々を見ないんだ
息が嫌いなんだ 吐く息は白くて
君はいないんだ 僕もいないんだ
今を見ないんだ
君がいないことは認めたくない
ぼろ切れを縫う針を ください


 Aメロ
僕が見てる前で君はボロボロになって
伸ばせない手触れて離れ
僕がいない場所で君は散り散りになってった
曲がった光僕に見せた

 Cメロ
心縫い合わせ 縫い針と糸の踊りは続くけど
ココロ縫い合わせ 縫い針は糸を離して君を縫う
ココロヌイ合わせ 穴が空いて千切れて細かく分かれてく
ココロヌイアワセ 君を見ていただけ

 弱サビ
君がいないんだ 日々を見ないんだ
息が嫌いなんだ 吐く息は白くて
君はいないんだ 僕もいないんだ
今を見ないんだ
君がいないことは認めたくない
ぼろ切れを縫う針を

 本サビ
誰もいないんだ 日々で笑おうか
僕はいないって ビルの最上階で
空は青かった 雲は高過ぎて
下は深いかな?
君がいない認めずに
両手広げて漕ぎ出した
鳥になるゼロ秒前に
君の 声がした


 アウトロ(Aメロ)
僕の目の前で君はボロボロに千切れた
伸ばした手は届かなくて
僕の手が届いてたなら……
伸ばした手は空(から)を掴む

二次創作やオリジナル小説執筆から歌詞作成の道に入り、ここではほぼ作詞のみで活動しています。
簡単なイメージさえ頂ければ、翌日までには歌詞を完成させられるかと思いますので、急ぎの依頼なども遠慮なくお寄せ下さい(^^)

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