いらないもの忌憚(仮題) 作曲 ボカロP 募集

投稿日:2015/05/05 22:02:15 | 文字数:694文字 | 閲覧数:132 | カテゴリ:歌詞

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「いらないや」そうやって捨てた物たちと、捨てられた僕のお話。
おー…久しぶりな感じがするジャンル…元々あまり得意ではないからでしょうか…
作曲者様、ボカロP様を募集したいと思います。
期限は設けず、こちらのイメージに合うものが出され次第採用させて頂きます。

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TEXT
 

 A
ずっと傍に置いてた おもちゃを捨てていた
いつまでも遊ぶと 強請ったおもちゃ
楽しかった間は おもちゃは魅力的
なのに今は何だか ひどくいらないものに見えて

 B
物欲 孤独感 既視(きし)感 そのどれも似合わず
慟哭(どうこく) 無情感 無用感 止まらない交換

 S
もう いらないと 捨てた何もかもを忘れて
ああ なくなった 欲しい物だけを残して
もう いらないと 捨てた物達はどこへ行く?
ああ 我侭な 僕を見限って捨ててった


 A
誰もいないお部屋が こんなに寂しいんだ
孤独の淵に溺れて 呼吸が出来ない
嗚咽交じりの部屋に 小さな声が響いた
「泣いてないで行こうよ」 涙が呟く声だった

 B
清貧(せいひん) 疎外感 無力感 連れられた場所は
寂寞(せきばく) 嗜虐(しぎゃく)感 不佞(ふねい)感 捨てられた場所

 S
もう いらないと 捨てた物全部集まって
ああ 僕のように 捨てた物全部忘れて
もう いらないと 言われさまよってさよなら
ああ 我侭な 僕が今君を欲してた


 C
涙は語る 「捨てられた物を数えて」
数えていると 「君も数に入れなきゃ」
涙が流れて 「捨てられて何を感じた?」
答えにつまり 「それが正解だよ」

 S
もう いらないと 捨てた物達の言葉が
ああ 響いてる 何を叫んでも聞こえない
もう いらないと 僕を見限ったものが
ああ 目の前で 優しく睨んでいたんだ

もう いらないと 捨てた何もかもを拾って
ああ 溢れてく 部屋の壁まで破って
もう 「いらないね」 消えたもう一人の僕
ああ なんでだか 僕の耳にだけ聞こえてた

二次創作やオリジナル小説執筆から歌詞作成の道に入り、ここではほぼ作詞のみで活動しています。
簡単なイメージさえ頂ければ、翌日までには歌詞を完成させられるかと思いますので、急ぎの依頼なども遠慮なくお寄せ下さい(^^)

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