【初音ミク】あのひのかもめ【ヨーラP】

投稿日:2016/09/22 22:03:40 | 文字数:504文字 | 閲覧数:164 | カテゴリ:歌詞

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とりさんのうた

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TEXT
 

また夏が終わる
朝が優しくなる
汗だくの日々もしばらくさよなら

君の言葉だけ思い返してる
夢を見たような 幻のような

可愛いあの娘が笑う
そうじゃない私は泣く
そんな毎日が
変わるような気がしてる
ほんのちょっとしたことで
曖昧な記憶で

まばたきをしてる間に季節は遠ざかっていく
同じ速さで明日が来る
置いてかれないように
追い越されないようにしたいけど
カバンの中はすぐに溢れてしまいそうで
選ぶことさえ難しい

いらないものを捨てたつもりでも
やっぱり不安でポケットに詰める

気の利いた言葉は残せないけれど
夢を見たことは確かに覚えてる

あの日の夢の続きが叶おうとしてる今
この瞬間なのに
夢見心地でもない
むしろその先を見てる
明確なビジョンで

羽ばたくかもめの向こうで夕陽は遠ざかっていく
昔見たような景色で
いっそ背中に乗せてほしいと願ったこともあったけど
自分の足で歩く私も悪くないと今日からは思えそうよ

まばたきをする度に 季節が遠ざかる度に
前に進んでいけたなら
置いていくことに決めた
ずっと大切に身につけていた
カバンの中はすぐに忘れてしまいそう
でもそれでいい 新しい日々

ベーシスト、ギタリスト、作詞曲家、ボカロP。
北海道出身。
本を読むこととラーメンが好き。

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  • 【初音ミク】あのひのかもめ【ヨーラP】

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