無機質に並んだ花瓶
水を満たしていくあなた
その後ろ姿ぼんやり
とても綺麗だと思いました
入道雲が見下ろした
空っぽになった僕は
急な夕立に襲われたって
心地よくて
泣いてしまいそうだ!
この世界の片隅で
今日も愛を謳う
もしも
「大嫌い」なんて言葉が
あなたの口からこぼれおちたら
この世界ももう少し
救われていたのですか
懐疑的な空模様
「忘れられない」なんて嘘でしょ
ヒトは忘れてゆく生き物だって
誰かが残していったんだその言葉を
僕は願っていた
ふいに見せた優しさで
音もなく崩れていった
ここが終着点なんだって
鼓動 残響 炎天下
ちっぽけな勇気を引っさげて
押してみたんだその背中
息を止めるようにして
紡ぎ出したその言葉
締め付けられるんだ
抑えきれないんだ
バラバラになった心が
消えてしまいそうで!
この世界の片隅で
今日も藍に染まる
「笑えないや」そんな冗談じゃ
代わり映えのしない枯れた言葉だ
とうに捨ててきた過去が顔を出してきて
明日を見失いそうだ
「もう、最低だ」小さく呟いた
味気のない音と溶けた視界が
両手広げた僕に襲いかかってきて
越えられそうにないや
そう
深い深い 夜のしじま
一人になって
堕ちていったって
青い青い その青が
色を変えた
それだけなんだ
この世界の片隅で
今日も哀を叫ぶ
あの声も
あの表情も
あの日交わしたちっぽけな約束も
通り雨が止むように
「忘れられない」なんて嘘でしょ
ヒトは忘れてゆく生き物だって
誰かが残していったんだその言葉を
僕は願っていた
永遠に願っていたい
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