諂う猫

投稿日:2015/04/18 01:22:29 | 文字数:504文字 | 閲覧数:69 | カテゴリ:歌詞 | 全4バージョン

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TEXT
 

痛みさえ麻痺してく
暗闇に恐怖する
歩み寄る死の音を
にじり寄る終焉を
少しずつ少しずつ
匙加減考慮して
心から打ちのめす
苦しみを与えたい
そんなお前に抱かれてる

組み敷かれ喘ぐ姿に
たちどころ勝ち誇り
理を見尽くした
勘違う面構え
滑稽さ間抜けさが
可笑しくてたまらない

気持ち悪く混ざり
音も色も同じになる
様な距離で強く抱いて
抱いて抱いて抱いて抱いて
大嫌いなお前に今
捧ぐ言葉「愛している。」

写さない行動の
妄想を糧にして
何もかも抑え込み
ズタボロの心背に
肉体で裏切って
大嫌うその面を
心から愛してる
微笑みを捧げよう
愛が憎悪に薪焼べる

諂いを貼り付けて
愛玩に擦り寄せて
有意義に求めれば
満足の掌で
ワルツしてバレエして
本能で狂い舞う

脳裏浮かぶ最期
白い顔のお前の顔
見たことない位白い
白い白い白い白い
まだ見てないお前を今
夜の供に「愛している。」

世界で一番お前が嫌いです
世界で一番お前が嫌いです
世界で一番お前が嫌いでも
世界で一番愛しいと動く口

何度も音にして吠える
殺せる距離をただ保ち
甘さを溶かしこみ撫でて
剥き出しそうな爪隠し
さぁもっと近くへ

作詞してます。御用の際はメッセージでどうぞ。
歌詞を使う際は、作詞に出来立てオスカルとご明記下さいませ。

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